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2005.01.18

VIA EPIA V10000 (1)

050118a今まで使っていた自作PCが昨年11月に退役した。
大きなタワー型で場所をとるので、小型か中型のケースに組み替えようと思った。
使っていたパーツはPentium3-700MHz(Socket370), SDRAMが数枚, ATXマザーボード, HDDやCDなど。
マザーボードはオーディオが不良なので、ケースと共にMicro ATXのものに買い換えよう。

Socket370のマザーボードは現役製品では殆どないので中古を探すことになるが、たいていはATXサイズでMicro ATXがなかなかない。 メモリがMAX 512MBというのもあるが、できればMAX 1GBの方を欲しい。
そんな折、12日に梅田のソフマップで見かけたのが、FREETECH P6F215Bの中古品(\11,340)。 Mini ITX(17×17cm)だ。 帰宅してスペックを調べて買う気になった。

そして今日。 仕事で梅田に行ったついでにソフマップに寄ったら、売れてしまったらしい。
代わりにあったのがVIA EPIA V10000の中古品(\11,529)。 同じくMini ITXでVIA C3プロセッサが載っている。 P3-700(MHz)より遅いかも知れないが、P3-700はケースやメモリと共に一応動く形で残して売ってしまうことにしよう。
財布に入っていたお金は、このマザーボードに使い込んでしまった。 あんとく様、お許しを!

帰宅して、今まで使っていたケースのATX電源とノーブランドメモリを装着。 128MBと256MBは問題なかったが、512MBが256MBに誤認識されている(が、動く)。 とりあえずWindows XPが動いてWebサイトが見れたのでOK。
小型のCPUファン(4cm角)がひどくやかましいのは困ったものだ。

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