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2005.05.21

バスオイル

ずいぶん前にどこかで貰ったまま忘れていたバスオイルなるものが私の目にとまった。
お風呂に入れるとカリビアンな香りが楽しめるらしい。
平穏な土曜の朝をくつろぐべく、私は風呂を沸かしてバスオイルを入れた。
BathOil
・・・水面、いや、湯面がオイルで覆われている。 強い揮発性を持っていて積極的に蒸散するかと期待したが、その様子はなかった。
湯船につかると香りは楽しめるが、それはほどなくして弱くなった。 そのくせ湯面のオイルが減る様子はない。

湯船からあがると身体の表面にオイルがまとわりつく。
それをいつもより多目の石鹸で洗い落とすのが、ひどく馬鹿馬鹿しかった。

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2005.05.19

ウホッ! いいTシャツ…

エルトン・ジョンが今年12月頃に男性と“結婚”するという。
EjBj1998
写真のTシャツは1998年のエルトン・ジョン(左)とビリー・ジョエル(右)の「FACE TO FACE TOUR」の時のもの。
これを着て然るべき場所を歩いているとどう思われるのか少々気になるが、試してみるつもりは自分にはない。

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2005.05.13

聖書を歌う女

帰宅する私が夕方の駅の改札を出たら、タンバリンの音が聞こえてきた。
「こんなところでストリートミュージシャンとは珍しい」などと思いながら階段を下りていったら、そこに居たのはきちんとした身なりの50歳代程度の女性が一人だけ。
彼女は聖書のような書物とタンバリンを持ち、シャンシャンとリズムを刻みながら何か歌っている。

○×☆◇*%△$ 神の国〜♪

歌詞は良く聞こえなかったが、聖書か経典だかを迷える人々に歌い聞かせているらしい。
歌の内容に少し興味はあったものの、可及的すみやかにその空間から離脱した。

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2005.05.08

置き石すると、どうなるか

4/25日に尼崎で起こったJR福知山線の脱線事故。 100人を超える死者を出した悲劇の後から、日本の各地で線路への置き石が相次いでいるというニュースを何度も目にする。
会社員が酔った勢いで石を置いたものもあれば、置き石をするとどうなるか見てみたいという少年によるものもあるらしい。

「どうなるか見てみたい」。 25年ほど前に、同じ事を考えた少年たちがいた。

1980年に京阪電鉄で中学生の置き石による脱線事故があった。
幸い死者は出なかったが、京阪電鉄は犯人の5人の中学生と父兄に対し、1億円を越える損害賠償を請求した(これでもかなりのバーゲンプライスらしい)。
賠償額や責任問題については裁判で争われることになった。 そして事件発生から数年が経ったある日、その新聞記事を見たら、5人の少年たちの年齢と職業が書いてあった。 記事の中で「高校生」と書いてあったのは1人だけで、残りの4人は何らかの職業名が書かれていた。
彼らは一人を除いて高校に進学させてもらえず、借金を返済するために中卒の身で働きに出ることになったのだ。

「どうなるか見てみたい」。 そして彼らは、こうなった。
あの惨劇を知ったから置き石を始めたという馬鹿共よ。 お前たちも、こうなってしまえ。

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2005.05.06

高槻ジャズストリート 2005 (3)

5月3日・4日に撮影した画像を、ようやくアップロードできた。
HP容量の都合により、約600枚の中から400枚を選別する作業が疲れた。 例えば「似たような構図や内容の画像を複数枚探し、それらを見比べてどれかを除外する」とか。

http://seaview.hp.infoseek.co.jp/tjs2005/

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2005.05.04

高槻ジャズストリート 2005 (2)

高槻ジャズストリート、2日目。
まずは藤吉悠さん[s]をお目当てに行くが急遽お休み。 ピンチヒッターの松井さんはリーダー砂川さんの12年後輩だとか。

【grace castle】 5/4 13:00−
砂川雅城[b],松井こうき(?)[s],湯田大道[g],岩高淳[ds]
E0505325
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E0505338
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E0505332
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E0505343
バンド名は砂川さんの名前:雅城を英語にしたもの。
次は阪急高架下広場へ行き、矢野と合流。 ボーカルは矢野の知り合いだ。
 ↓
【YAMAJI-MAN!】 5/4 14:00−
やまじままゆみ[vo],Tommy[tb],安原将生[pf],大塚雅子[b],斎藤洋平[ds]
E0505389
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E0505387
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E0505403
写真を撮るに当たり、ステージは日陰の高架下で背後のビルは南からの陽射しで明るいため、一種の逆光状態でデジカメ(FUJI FinePix F10)の露出がうまく働かない。 露出補正を+2にしても足りないし、手動設定モードもない。
もがいているうちに、スローシャッターシンクロと若干の露出補正で背景をすっ飛ばしてイイ感じに撮れた。
 ↓
矢野とドトールで昼食をとる。 矢野は神戸に行くので別れ、ここからは単独行動。
以前に一度見たことがある入山ひとみ[vl]さんを見に、高槻市総合センターの16階へ。
地上70mの展望フロアで、風が左右から吹き抜けるようになっていた。
 ↓
【木製シスターズのエコリズム】 5/4 16:00−
入山ひとみ[vl],上村美智子[pf],山本久生[b],中田圭祐[ds]
E0505448
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E0505463
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E0505468
女性2名の「木製シスターズ」と男性2名の「エコリズム」のコンビユニット。
キーボードの上村さんは昆虫大好きだそうです(笑)。
 ↓
サテンドール神戸で矢野と出るときにピアノを弾いている宮下博行さんがベースで出ているのでJK Cafeへ向かったが・・・人が通りに溢れるほど混んでいるのであきらめる。
 ↓
【EKAYA】 5/4 18:00−
奥本めぐみ[vo,pf],入山ひとみ[vl]
E0505551
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E0505528
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E0505522
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E0505541
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E0505566
Key&Voの奥本さんがバーシアAn Olive Treeをダイナミックに歌うのがよかった。
バーシアが好きなので、本日の思わぬヒット!
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そろそろ帰ろうかと駅に向かっていたら、高架下広場から何やらカッコいいサウンドが。
 ↓
SPY】 5/4 19:00−
KENJI[s], Gan-chang[s], GORISAK[s], MIYAKECCHI[tb], CHAKA[tp], MICHAEL[tp], TAKAHIRO[g], SHIN[b], BOB[key], HIRO[ds]
E0505583
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E0505587
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E0505582
10人の“エージェント”から成るバンド。 本日の思わぬヒット、その2。
CDとDVDを購入したけど、DVDが東芝RD-XS32で再生できない orz
 ↓
帰る前に何か食べようとか思いながら歩いていたら、ステージ上に三原脩さんを発見。
もう人がいっぱいだったので、近くでカロリーメイトと缶コーヒーを買って、食べながら遠くで聴く。
 ↓
【三木俊彦カルテット】 5/4 20:00−
三木俊彦[s],野本晴美[pf],横山和明[ds],三原 脩[b]
E0505594
ミキシングのせいか、ベースの音があまり聴こえなかった…・。
 ↓
「そういえば3月下旬に見た坂崎さんが出てたっけ…」という行き当たりバッタリなノリで、昨日行った"RUSH"へ。
 ↓
【伊福美音バンド】 5/4 21:00−
伊福美音[vo],稲屋 浩[s],元岡 衛[pf],坂崎拓也[b],樋口広大[ds]+長谷川 朗[s]
E0505600
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E0505597
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E0505602
 ↓
このままウロウロしているとキリがないし、デジカメの空きメモリもなくなったので、帰投。
また来年、ごきげんよう♪

この2日間で600枚程度撮っていた。 もちろん全部が“使える”わけじゃないけど。
そして、ライブと自動車イベントで累積し続ける画像。 どうオチをつけるのか?!

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2005.05.03

高槻ジャズストリート 2005 (1)

高槻ジャズストリートとは高槻駅周辺での音楽のお祭りで、毎時0分から45分までの演奏セットが昼夜にわたって繰り返される。
うろうろしていて、お気に入りの音楽に出会えたらラッキー♪
一応無料だけど、楽しませてもらったらミュージシャンにはチップをはずもう!

夕方に高槻市に到着。 最初はボーカリストの友人:矢野眞道のところへ。
会場はJRの駅前で商店街の終端部あたり。

【M Three】 5/3 17:00−
矢野眞道[vo],里村 稔[s],若林美佐[b]
E0505072
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E0505104
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E0505045
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E0505131
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E0505129
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E0505035
なんかレゲエっぽい雰囲気の写真になった(笑)。
太陽は画面の右側から射している。 最前列の地べたに座っているので変なアングルからの撮影。
矢野・若林さん・里村さん夫妻と軽く食事をして、20時からの会場の、阪急駅前の噴水広場へ。
 ↓

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ドーピングコンソメスープだ…

ドーピングコンソメスープ(略してDCS)。
ここ1ヶ月ばかり大流行している料理で、とある投票サイトの★健康食品・サプリメント★の部門では、ぶっちぎりのトップになっているほどだ。
投票状況2005/05/03

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出典は週刊少年ジャンプの『魔人探偵脳噛ネウロ / 松井優征』より。
ネウロは髪の先っぽに▽印のアクセサリーをたくさん着けてスーツを着こなすオシャレさんだが、その正体は「謎」を食べに魔界からやってきた魔人。 女子高生を探偵に仕立てあげ、自分はその助手として振る舞うことにより人間界で立ち回っている。
作者は新人ゆえに絵がイマイチと評されているようだが、魚眼あるいは超広角レンズのように誇張した遠近感や、犯人の異常な心理状態を大胆なデフォルメや抽象画のように描くところは、なかなかイイと思う。

犯人の顔が獰猛な怪鳥(鷲)に変化する。
現実にはありえない事だし、普通のマンガなら背景に鷲が描かれるところだが、このマンガでは犯人の顔を怪鳥に変化させて描いている(それはあくまで心理の描写であり、鷲のモンスターに変身するわけではない)。 「北斗の拳」以降、圧倒的な画力による写実的な描き方こそが目指すべき唯一の頂点のように考える人が少なくないようだが、こういうマンガならではの自由な表現も大切だと思う。
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ネウロの目的が「(事件の謎を解くことによる)食事」であって「正義の探偵による事件の解決」ではない事もあってか、通常の推理探偵マンガではありえない展開を見せる事がある。
例えば普通の推理探偵マンガなら犯行のトリックを探偵が説明している時にはとりあえず全員が黙って聞いているものだが、ネウロは説明の途中で犯人に拳銃で左目を撃たれた!(←でも魔人だから平気だった)。

そして別の話では、犯人が刑事たちの前であっさり自白し、そこから堂々と逃亡を図ろうとした。
犯人の至郎田シェフが開発した究極の料理。 それは食材と薬物を絶妙に配合したスープで血液や尿からは決して検出されず、しかも注射器で血管に注入すれば効果はさらに数倍! そして至郎田は刑事たちの前で超人ハルクのようなマッチョマンに変身し、自分が逃げるのを止められるかと挑発した。
その究極の料理が、ドーピングコンソメスープだ…

「なぜ“コンソメスープ”なのか?」という疑問もあるが、辞書で調べると「コンソメ=澄んだスープ」,「ポタージュ=どろっとした濃厚なスープ」だそうだ。
口から飲む場合はどちらでもいいが、血管に注入するときはポタージュスープだと血管が詰まって危険だからだろう。 病院のまともな薬物や点滴とかでも濁っていたらなんかヤバそうだし(笑)
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気が向いた人は「ドーピングコンソメスープ」で検索してみてください。

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