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2005.09.28

火花散る演奏

最近撮ったジャズのライブの画像を整理しているときに、ふと思った。
音楽を語るときに「火花散る演奏」とか「火花が散るような演奏」という表現があるけど、真にその表現を用いるに値する演奏とは、果たしてどのようなものなのだろうか?

私は、本当の意味での「火花散る演奏」を見たことがあったのを思い出した。 それは西ドイツ(当時)のロックバンド『アインシュテルツェンデ・ノイバウテン(=崩壊する新建築)』の大阪公演だ。
台の上に長いスプリングを張り渡し、そいつにグラインダーを当てる。 「ギュオオオオォォォォォィィィィイイイイイン」という金属音と共に飛び散りまくる火花! これこそが本当の火花散る演奏だッ!!

(・・・マトモな音楽論だと思ってた人がいたらゴメンなさい)
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EN8083このノイバウテン、ライブ中にステージの床に工具で大穴を開けようとして怒られたという破壊活動のエピソードがある。 そのため、最初の来日公演は【廃墟求む】という会場探しの新聞広告を出すところから始まった。

残念ながら消防法の要件を満たす物件が見つからずマトモな場所で行われたそうだが、幸いなことに石井聰互監督のもと京都の舞踏集団「白虎社」を交えて廃工場で撮影されたライブなどを収めた映像作品が作られた。
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これは私のメールの署名。
左端に居る目玉おやじのようなヤツは、ノイバウテンのマークだ。
MailSig

ひさしぶりにビデオを探して観てみようかな。


▽関連リンク
[ 崩壊的新建築 (日本のファンサイト?) ]

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2005.09.27

奇談(キダン)

NHKドラマ「天花」で演技力のなさを見せつけてくれたモデルの藤澤恵麻が主演ということで心配だった映画【奇談(キダン)】が、ついに11月19日より全国ロードショーだ。
まるで仮題のようなタイトルからしてイマイチ感が漂うものの、 「鬼才・諸星大二郎の最高傑作、完全映画化!」を豪語するその出来栄えは、果たして───?!
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原作は諸星大二郎のマンガ『生命の木』。 「妖怪ハンター」シリーズとして1976年に週刊少年ジャンプに掲載された、30ページほどの短編だ。
CINEMA TOPICS ONLINEに(浜村淳のように詳しすぎる)ストーリーの説明があったので読んでみた。

▼チェックポイント1
> 彼らは7歳程度の知能しかなく、そのうえ不死だと噂されていた。

渡戸村は徳川幕府の弾圧から逃れたキリスト教徒が作った隠れ里。
その隠れ里に「はなれ」と呼ばれる集落があった。
彼らは「知能が低く、そして不死という噂」。ここは重要。

▼チェックポイント2
> 「『いんへるの』行っただ。それから、『ぱらいそ』さいくだ」そう話す重太

「はなれ」にただ一人残っていた老人「重太」のセリフ。
重要な二つの単語『いんへるの』と『ぱらいそ』を確認。

▼チェックポイント3
>その頃、教会に安置されていた善次が甦り、「はなれ」に向かっていた。
>それはイエス・キリストが復活したのと同じ、死後三日目のことだった。

磔の刑に処せられたかのような遺体となって発見された「はなれ」の住人・善次が甦った!
・・・ここは原作と同じだけど、そんな所まで書いちゃっていいのか?(笑)

▼チェックポイント4
>稗田は集落の外れに洞窟の入り口を見つけると、ある確信を持って
>その中へと歩を進め
(中略)
>その穴の奥で彼らを待ち受けていたのは、彼らの想像を遥かに超える
>衝撃的な光景だった…。

あっさりとした原作に肉付けされているとは思うが、洞窟に奥にあるのは『いんへるの』。 漫画ではたった6コマにわたって単純にズームアップされるに過ぎない描かれ方の『いんへるの』だが、実写映画でこれの描写ができるのか? 原作に忠実に作ろうとすればCG併用にならざるを得ないが・・・。

▼チェックポイント5
>そしてクライマックスに描かれる「奇蹟」。

原作どおりなら「新世紀エヴァンゲリオン」で見たようなモノが出てくるはずだが、その元ネタこそがこの漫画。
なぜなら「エヴァ」の庵野監督は、自分の妻に『まずは 諸星大二郎 全制覇!!』と語るほどの男なのだ!
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この説明を読む限りでは原作をトレースしており、コミカルホラー仕立ての【ヒルコ 妖怪ハンター】(1991年)よりは期待できそうだ。

…というわけで、この秋から年末にかけての流行語(予定)。

『おらといっしょに「ぱらいそ」さ、いくだ!!』

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2005.09.19

京都×錦湯×ジャズライブ (3)

再び電灯が消されてコレが灯され、第2部のスタート。
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入山ひとみ さん (バイオリン)
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上村美智子 さん (キーボード&ピアニカ)
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終盤には客席が異様に盛り上がる中(笑)、ライブ終了。
「ありがとうございました!」
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ライブが終わったので室内を見て回る。 まずは洗面台。
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男湯側のロッカーと柳行李。 洗面器がいっぱい載っている。
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女湯側のロッカーと柳行李。 なぜか洗面器が載っていない。
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電動マッサージイスに座る、入山さんと上村さん。
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グリコ森永事件「かい人21面相」の手配書
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体重計。 そして女湯専用メカ、ヘヤードライヤー。
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サマになりすぎな上村さんと、そうでもない入山さん(が見ているのはゴルゴ13)。
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女湯にあった灰皿は見事な造形! ハワイみやげと思われる。
ちなみに男湯の灰皿は普通のガラスのヤツだった。
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今も現役の黒電話。 本物の音を久しぶりに聞いた。
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下駄箱。
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太い木の梁とブレーカー。
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スイッチボックスは番台の頭上。
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この「雲」の文字は泥棒除け。 行者さんに書いてもらうとの事。
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洗面器とイスは普通。
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浴室のスナップ。
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古い日本の曲や日本にちなんだ曲をセレクトし、歴史あるお風呂屋さんの雰囲気との相性もよく、そして気軽に聞けて、とっても楽しいライブでした。
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また開催されますように・・・!

[ 京都×錦湯×ジャズライブ (1) | 京都×錦湯×ジャズライブ (2) ]

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京都×錦湯×ジャズライブ (2)

昭和2年に建てられた「錦湯」でのライブに行く。 18時前に到着。
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[錦湯] 京都市中京区堺町通錦小路下ル八百屋町535 <地図>
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イベント名は『じゃずしゃわ~Night in 錦湯』,出演は『木製シスターズ』。
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扉を開けて中に入ると…事前の情報と異なり、会場は男湯側だった。
ショックで入り口付近を撮り忘れる(笑)。
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ステージは男性浴場の出入口の前。
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最前列に座り、脱衣場の中を見回してみる。
まずは、ロッカーと柳行李と洗面器たち。
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細めの4枚羽根というのは珍しい…のかな?
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クーラーは男湯と女湯をまたぐ形で設置。
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芸大生か誰かが作った照明。 会場の電灯が消されてコレが灯される。
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「木製シスターズ」の2人が女湯側からクーラーの前を通って現れ、
いよいよ演奏開始!    (↑余計な状況説明付き)
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上村美智子 さん (キーボード)
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入山ひとみ さん (バイオリン)
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・・・第1部終了。 ちょっと休憩。
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後ろを振り返ってみると、ほぼ満員の盛況ぶり。
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いったん外に出る。 実はお手洗いは屋外だった。
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戻ってきた。 番台は入口を背にした場所(って普通だけど)。
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…つづく。
[ 京都×錦湯×ジャズライブ (1) | 京都×錦湯×ジャズライブ (3) ]

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守口・門真ジャズフェスティバル 2005 (2)

守口・門真ジャズフェスティバル、2日目。
まずは友人:矢野眞道[Vo]の出番を見に、古川橋駅の南側ロータリーへ。
  ↓
【FJS(古川橋ジャズスペシャル)】 9/19 11:00-
太田雅文[Vo],矢野眞道[Vo],斎藤歌奈[Vib],
牧 知恵子[Pf],砂川雅城[Bs],岡部潤也[Ds]
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  ↓
矢野,牧さん,砂川さんと、リカルドスで昼ご飯など。
  ↓
【遠藤真理子カルテット】 9/19 13:00-
遠藤真理子[As,Ss]坂本亜紀子[Pf],萬 恭隆[Bs],浅田 学[Ds]
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めっちゃカッコよかったです!
  ↓
【藤井バップ.COM】 9/19 14:00-
藤井泰宏[As],上野寛史[Gt],渡部春雄[Bs],鈴木泰徳[Ds]+?[Ss]
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  ↓
【やまじまSPECIALユニット】 9/19 15:00-
山嶋真由美[Vo]Tommy[Tb]大野綾子[Pf]山本久生[Bs],上野泰宏[Ds]
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  ↓
矢野と時間が重なっているので残念ながら途中で抜けて、Area51へ少しだけでも見に行く。
  ↓
【矢野眞道トリオ】 9/19 15:25-
矢野眞道[Vo],牧 知恵子[Pf],砂川雅城[Bs]
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余談だが「エリア51」とはアメリカのネバダ州にある軍の秘密基地。
通常の兵器開発業務の他に、宇宙人やUFOについて研究しているというウワサで有名。

この後は京都へ行くので、まだ2セットあるけど逃走。 来年もありますように…。


▽関連リンク
[ 守口・門真ジャズフェスティバル || 9/18 守口エリア | 9/19 門真エリア ]
[ (BLOG)守口門真ジャズフェスティバルに行こうっ! ]

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2005.09.18

守口・門真ジャズフェスティバル 2005 (1)

守口・門真ジャズフェスティバル、1日目。
奈良県から昼過ぎに帰ってきて土居駅前の「まちだクリニック」へ、まずはレーシーでシブい02オーナーの箕作さんを見に行く。
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【ノエ・トリオ】 9/18 15:00-
箕作元総[Gt],野江直樹[Gt],東ともみ[Bs]
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歌う箕作さんを見るのは初めて。
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【猿丸詩摩子・金 正大デュオ】 9/18 16:00-
猿丸詩摩子[Vo],金 正大[Gt]+松本直樹[Vln]
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金さんはサッカーで負傷したという親指をものともせずに演奏。
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猿丸さんは第6回(2005)神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテストのNHK神戸放送局賞を受賞。 今後の活躍も期待!
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守口市駅方向のMoga Joga DININGへと歩く。
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【上田マキ トリオ】 9/18 17:00-
上田麻喜[Vo],湯田大道[Gt],畠山 令[Bs]+栗田洋輔[Ts]
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プログラムでは「トリオ」となっていたけど1人増えてて、ラッキー。
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守口市駅前の広場へ。
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【Planetarium】 9/18 18:00-
イヴ・ドルモワ[Sax,Cl,Ets],アントワーヌ・ベルジョォー[Tp]
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フランスからやってきた彼らは「愛・地球博(愛知万博)」フランス館のサウンドデザインを担当。
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ノートPCを置いてシーケンスパターンや日本語アナウンスのサンプリング音などを流しながら、トランペットやサックスなどを演奏する。
ジャズというよりはアンビエント系。 CDを販売していたので買った。


▽関連リンク
[ 守口・門真ジャズフェスティバル || 9/18 守口エリア | 9/19 門真エリア ]
[ (BLOG)守口門真ジャズフェスティバルに行こうっ! ]

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2005.09.17

京都×錦湯×ジャズライブ (1)

京都の錦市場の近くに『錦湯』という、昭和2年に建てられたお風呂屋さんがあります。
定休日などには、ライブや演劇などのイベントが時々開かれているそうです。
錦湯
[錦湯] 京都市中京区堺町通錦小路下ル八百屋町535 <地図>

…で、9月19日(月・祝)にバイオリンとピアノの女性デュオ『木製シスターズ』のライブが行われます。
18:00開場,18:30開演。 「木戸銭」は\2,000円です。
木製シスターズ
入浴券付きですが、この日はお風呂は定休日なので利用できるのは後日になります。
会場は女湯(!)の脱衣場ですが、もちろん誰も入りにきません(笑)。
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「“この空間”での演奏」はもちろんですが、京都の古い建物をちょこっと撮ることはあっても、お風呂屋さんの中を撮る機会はなかっただけに楽しみです。 たとえ男湯であっても、田代まさしの例もあることだし(少し違うか…)。

…つづく。
[ 京都×錦湯×ジャズライブ (2) | 京都×錦湯×ジャズライブ (3) ]

▽関連リンク(錦湯の画像)
[ お風呂屋さん的京都案内 ]
[ LOOKPAGE - 京都銭湯MAP || 東京レトロを行く - 錦湯 Part1 ]

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[9/21 追記]
ザ・京都】というHPにライブの模様が紹介されていました。
これまでのきょうのきょう > 2005年9月 > 9月20日配信 - じゃずしゃわ~Night in 錦湯

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2005.09.13

定年促進剤

諸星大二郎の「商社の赤い花」という短編マンガがある。
主人公の青年が父親が勤める大手商社に入社、とある荒廃した惑星に希望を持って赴任して…というストーリーだが、青年の回想の中で、こんなくだりがある。

   …でもパパは その数日後 定年と同時に 自殺した…

   人の話では 定年促進剤を 飲んでいたという…
   あれだけ 会社に尽し 会社を愛していた パパが…

・・・「定年促進剤」って何だ?!
昔、fj.comicsか何かで尋ねてみたら『時間の感覚を狂わせて一日が早く終わったように感じさせるクスリ』といった意見が出た。 定年を控えて仕事もなく過ごす状態とか窓際族のためのクスリといったところか?
作中ではサラッと一言だけ出ているのみで、Googleとかで検索しても出てこないし、全くもって謎のクスリだ・・・。

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2005.09.11

阪急梅田コンコース解体

梅田の阪急百貨店の建て替えに伴いコンコースも解体される事になっていた・・・が、9日付の新聞記事を読むまで全然気がついていなかった。
11日の夕方に所用の帰りに寄ってみた。 コンコースの北側はすでにパネルに覆われている。
残る南側も13日からパネルで覆われるそうで、写真を撮っている人がいっぱいいた。

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ホールの全景。 完成は昭和4年(1929)。
設計者は京都の平安神宮や東京の明治神宮も手がけた伊東忠太 氏とのこと。

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天井にはシャンデリアが連なる。

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シャンデリアのアップ。

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少し横方向から見る。

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シャンデリアの全体像。壁面から天井にかけてレリーフの装飾が連なる。

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レリーフのアップ。

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北側の歩道側からの眺め。

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阪急電鉄へは矢印の方向へ、かなり歩く。

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矢印に従い隣に進むと、教会のような空間。
ステンドグラス部をアップで撮る。

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右側手前の店舗は閉店しているが、いすゞ自動車が乗用車を作っていた頃は、いすゞのショールームだった。

通路の先をよく見ると、天井が低く白いパネルに覆われている。 歩いてみると何気ない閉塞感を覚えるくせに、それが以前はどんな姿だったのか、全く思い出せなかった。

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2005.09.09

須磨のコンベヤーが廃止(2)

8日の夜に三ノ宮に行ったついでに、須磨のベルトコンベヤーを見に行ってきた。
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山側から…
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国道2号線と…
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JRを跨ぎ…
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海上へと続く。
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西の遠方から眺める。 写真の中央で右上がりに延びている建造物が、それ。
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橋脚部のアップ。
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00時48分、JRの電車が通過。
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00時50分、そろそろ帰ろう。 次は撤去される前に昼間に来よう。
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▽関連リンク
[ 須磨のコンベヤーが廃止(1) ]

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2005.09.08

須磨のコンベヤーが廃止(1)

新聞によると、神戸市須磨区にあるベルトコンベヤーが今月12日に稼動を停止、2007年度までに撤去されるらしい。

電車や自動車でその下をくぐるたびに気になりつつも今日まで正体を知らなかったこの物体は埋め立て用の土砂を搬送するベルトコンベヤーで、海上の桟橋に土砂を運びだす。
その所有は民間企業ではなく神戸市で、ダンプカーによる騒音や排気ガスを出さないために考案されたという。
ポートアイランド造成に合わせて1964年01月に稼動を開始し、六甲アイランド神戸空港などにも土砂を供給。 土砂採取地が北に移動するのに合わせて、その長さも当初の1.4kmから14.5kmへと延伸された。

▽関連リンク
[ 神戸新聞 記事 ‖ 読売新聞 記事 ]
[ 神戸文明博物館群構想 ‖ 同 写真とルート図 ]

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とりあえず一度は見に行ってこよう。 夜や土日に見ても動いてないとは思うけど。

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2005.09.07

奥様は魔女

何年前だったかは忘れたけど、友人O山の家に遊びに行ったら、彼の奥様に「あなた、真剣に人を好きになったことがないでしょう?!」と言われた。
おそらくそういった話はしていなかったはずだけど(←完全に忘れた、とも言う)突然そんな事を言い当てて、少し驚いたことがあった。 なぜわかったんだろう?

・・・『奥様は魔女』の映画が上映中というネタから、なぜか不意に思い出してしまった。
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10年ほど前からか「サマンサタバサ」というブランドを見かけるようになった。
その名称だけが(笑)ずっと心のすみっこにひっかかったまま放置していたけど、今日「サマンサタバサ 魔女」で検索してみたら、本当にサマンサ(母)とタバサ(娘)が名前の由来らしい。

検索したときに出てきたグラビアアイドル小明(あかり)さんのブログ
箒に乗ったサマンサのイラストの服がイイ!!(※文字は原題の"Bewitched")
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『奥様は魔女』のオリジナル版の放送開始は1964年。
あのオープニング・アニメーションの軽やかでスピーディーなテーマ曲が大好きなんだけど、ある日、副音声にしてみたら「べ〜うぃっちっど。べ〜うぃっちっど。」というノンビリした歌が流れて驚いたことがあった。
また再放送してくれないかな〜。

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2005.09.06

Microsoft Downdate

自分のパソコンでMicrosoft Updateを実行した。
  ↓
ディスプレイ ドライバ更新のメッセージが出た。 何も考えずにインストールした。
日付は2004年08月02日だった。
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  ↓
再起動したらブルースクリーンになって死んだ。
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原因は「nv4_disp.dll」らしい。 名前からすると上記の「NVIDIA Quadro」だ。
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  ↓
電源を入れなおして『前回正常起動した設定』だか何だかを選んだ。
無事に起動できた。
  ↓
現在のドライバの日付を確認したら、2005年02月24日だった。
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これじゃアップデートじゃなくてダウンデートだろ。
このド低脳クサレ脳ミソがァ───ッ!!

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2005.09.05

シモネタ…?

Simonetta
本当に「シモネッタ」と読むらしい。

Sinko Cinco
「シンコ・シンコ・ビルディング」と読むらしい。 そりゃそうだわナ。

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2005.09.04

250 EXPRESS

物流工作・250 EXPRESS」なるチラシが会社に届いていた。
250円(税別)の専用バッグに荷物を入れて出すと、主要都市間を配達してくれる宅配サービスだ。
配送料金は、このバッグ代250円(税別)に含まれているという。
しかも専用バッグは14リットルの容量で、ここに入るものなら重量制限無し!

比重が7〜8程度の鉄や11以上もある鉛でもOKなのだろうか?
例えばオーディオ用の鉛テープを詰め込んで100kg以上になっても250円・・・とか?

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