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2005.09.11

阪急梅田コンコース解体

梅田の阪急百貨店の建て替えに伴いコンコースも解体される事になっていた・・・が、9日付の新聞記事を読むまで全然気がついていなかった。
11日の夕方に所用の帰りに寄ってみた。 コンコースの北側はすでにパネルに覆われている。
残る南側も13日からパネルで覆われるそうで、写真を撮っている人がいっぱいいた。

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ホールの全景。 完成は昭和4年(1929)。
設計者は京都の平安神宮や東京の明治神宮も手がけた伊東忠太 氏とのこと。

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天井にはシャンデリアが連なる。

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シャンデリアのアップ。

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少し横方向から見る。

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シャンデリアの全体像。壁面から天井にかけてレリーフの装飾が連なる。

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レリーフのアップ。

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北側の歩道側からの眺め。

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阪急電鉄へは矢印の方向へ、かなり歩く。

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矢印に従い隣に進むと、教会のような空間。
ステンドグラス部をアップで撮る。

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右側手前の店舗は閉店しているが、いすゞ自動車が乗用車を作っていた頃は、いすゞのショールームだった。

通路の先をよく見ると、天井が低く白いパネルに覆われている。 歩いてみると何気ない閉塞感を覚えるくせに、それが以前はどんな姿だったのか、全く思い出せなかった。

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