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2005.11.29

貧弱な坊や

ブルワーカー2の広告。
「貧弱な坊や」という表現がナイスだぜ!
Bull0Large
〔↑クリックすると拡大表示 (996x1506pixel)〕
 
 
 
Jack Seilerがたくましい体になるまで

Bull1
女性は私のことを“貧弱な坊や”と馬鹿にした。

Bull2
私はブルワーカーを始めることにした。

Bull3
効果は短期間で現れ、満足できるものであった。

Bull4
今ではだれでもが私を立派な たくましい男性としてみてくれる。
 
 
 
 
〔http://homepage2.nifty.com/shiro13/misc/Bull.htm より転載〕

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2005.11.25

チャラメルコーヒー

語感がよかったので注文してみた。
tyaramel
普通のキャラメルコーヒーだった(笑)。

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2005.11.22

MODE // NUDE

京都・二条のMDcafeでのライブステージ「MODE // NUDE」。
2セット目に行く。
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[CAST]
Nuts日ノ下(Piano,Keyboard), Strawberryひとみ(Violin)
登 敬三(Sax), ?(Accordion)
YUMA(dance), EMI(dance)
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ビジュアルとサウンドが1970年代フランス前衛芸術みたいで面白かった。
そしてカメラのピントと露出には、いつもに増して苦労した。

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2005.11.19

奇談(キダン)3

映画【奇談(キダン)】を公開初日の11/19に見に行った。 場所は梅田ブルク7のシアター5で14:35の回。 客の入りは8割・40人程度?だった。

映画は、30ページほどの原作に「神隠し」の話をプラスして88分の長さになっていた。
原作部分が概ね良好に映像化されている所はよかったし、1972年という時代設定の雰囲気もよく出ていた。 隠れキリシタンについての基本的な説明や、作中に登場する伝説『世界開始の科の御伝え』の説明もなかなか良かった。

しかし追加された「神隠し」のエピソードの運用に難があり、ストーリー全体に破綻をもたらしている。 加えて本筋のクライマックスシーンの腰を折るように「神隠し」の話を挿入している無様な有り様は、この映画を失敗作として位置づけるにふさわしい失速感をもたらしてくれた。

原作に何かを足さないと劇場用映画としては短すぎる事は確かなので足す行為自体を否定はできないが、残念なことに蛇足や矛盾という印象の方が強い。 しかし最近のキャシャーンデビルマンを“原作”とした映画の評判を読むと、この「奇談」はまだ幸せな映画化だったようだ。 そして自分は「二度と作るな、ボケ!」ではなくて「(さらなる精進は必要だが)この調子で次も頑張ってくれ!」と思っている。
ただし興行収入がとっても低そうなので、次回作を作らせてもらえるとは思えないけど・・・

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2005.11.18

Rootkit入りCD

ソニーBMGの「Rootkit」入り音楽CDが話題だ。
http://www.itmedia.co.jp/news/topics/xcp.html

「Rootkit(ルートキット)」とは他人のコンピューターで悪事を働くためのソフトウェアの詰め合わせセットようなモノだそうで、ファイルの存在や動作を隠蔽するための技術も含まれている。
そして、ソニーBMGの(一部の)音楽CDをWindows PCにセットして、そのCDに入っているプレイヤーソフトをインストールすると「Rootkit」相当のソフトウェアもインストールされる事が、11月初旬にニュースとなった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/02/news022.html

それは『XCP』という「デジタル権利管理(Digital Rights Management)」すなわちコピー防止のプログラムで、インストールされることが明らかにされず,動作している事をユーザーに気づかれないようにし,通常の手段では削除ができないという、なかなか陰険なソフトだ(CDの違法コピーを行なおうとする悪意のユーザーにコピー防止プログラムを停められないためらしいが…)。

批判が高まる中、ソニーBMGの「Rootkit」を利用するトロイの木馬(ウイルス)も登場した。 この「Rootkit」に便乗すれば簡単にファイルを隠蔽できる。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20051111302.html

ソニーBMGはアンストールするプログラムをリリースしたが、それが「ユーザーがWebサイトにアクセスするだけで勝手にダウンロードとインストールが実行できる」という大穴を空けた状態にしてしまう、とんでもないシロモノだったらしい。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20051117103.html
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ここまでは原則としてWindowsの話だが、Macintoshも安心はできない。 もう1つのDRM『MediaMax』は、WindowsとMacintoshの両方に対応し、自動的にインストールを実行するらしい。
通常のソフトウェアであれば「使用許諾契約(EULA)」が表示されたときに「いいえ」や「同意しない」を選ぶとそこで終わるが、『MediaMax』はユーザーの選択に関わらずファイルがインストールされる。
削除が可能な場合もあるようだが、それでも居座り続けるモジュールが存在し、CDを再生するたびに情報を送信するという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/18/news056.html

「いいえ」を選択しても勝手にファイルをインストールするって、もはや地雷悪霊だ。
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自分のパソコンがそこそこ「健康」で居られるのは、メールを開くときやWebサイトを見て回るときなどに、危険を避けるべく注意してきたからだが、そんな中で今回の件はとても教訓になった。
まさか音楽CDをセットしただけでスパイウェアのようなソフトを突っ込まれるなんて、今まで思いもしなかったから。

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2005.11.15

波線

このブログで『~』という文字を書こうとすると、妙に汚い文字『〜』に勝手に変更されてしまうので困っていた。

いくつかのブログを見ていたら、このブログ(ココログ / TypePad)のみならず、例えば Movable Type で作られているブログでも見られた。 こういうバグ仕様なのかもしれない。

しかし幸いなことに、10進コード(または16進コード)で書いてみたら回避できた。

文字 10進コード 16進コード
&#12316; &#x301C;
&#65374; &#xFF5E;

とりあえず、めでたしめでたし。

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2005.11.14

クラフトワークのDVD

クラフトワークのライブDVDが、どうやら本当に発売されるらしい。 公式HPにある案内では、ブックレット+CD+DVDのセットでノートパソコン型だ。
クラフトワークは1970年にデビューした西ドイツの老舗グループで、その筋では“神”として祀られている。
そして2002年12月と2004年2月の来日公演に行った私も、そこに“神”の姿を見た。

クラフトワークのライブはステージ背後のスクリーンに映像を映写するのが特徴で、そのスタイルは1980年ごろには確立していたようだ。
ステージ上にはテーブルそしてノートパソコンや何かの機器が置かれているが、いわゆる楽器というものがほとんどない。 それゆえ“ミュージシャンとしての動き”というものがなく、ライブ中は基本的に仁王立ち、あるいは棒立ち状態だ。
しかしスクリーンの映像をバックにして立っている彼らは、とてもカッコよく見えるのだ。

そんな彼らだが、公式ライブCD(とLP)が初めて発売されたのが結成35周年にあたる今年。 そして初の公式ライブ映像が12月(日本盤は来年1月)の予定らしい。
私の家のDVDプレーヤーの中で、回転してやまぬ神の円盤となるであろう(笑)。


▽関連リンク
[ 東芝EMI / クラフトワーク特集 || Live in Seattle 2004 ]
[ Google イメージ検索 / Kraftwerk Live ]

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2005.11.11

奇談の余談

映画【奇談(キダン)】の前売券を買った。 特典は原作「生命の木」の複製原画だ。
Kidan2
〔最初の「妖怪ハンター」単行本と複製原画〕

週刊少年ジャンプに【奇談】のPR記事が載っているというので立ち読みしたが、原作が1976年に週刊少年ジャンプに載っていたことは、なぜか触れられていなかった。
様々なマンガ雑誌がある昨今とは事情が異なるとはいえ、【妖怪ハンター】や【暗黒神話】などがジャンプに連載されていたなんて、今となっては信じ難い(笑)。
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私的に“最強”と思っているのが【孔子暗黒伝】。 ストーリーの一部を説明すると、こんなお話。

紀元前。孔子のもとにいた中国の少年「赤(せき)」とインドにいた奴隷の少年「アスラ」の2人が釈迦のもとへと導かれ、1人の少年「ハリ・ハラ」へと融合される(※彼の右半身はアスラで左半身が赤だ)。
ハリ・ハラは定かな目的もないままインドから東南アジアを経て蓬莱すなわち日本の諏訪湖にたどり着いた。
諏訪湖の水が消えて出現した「時の穴」より暗黒の中を落下し続けるハリ・ハラは地球の核へと到達し、地上で入滅したはずの仏陀と再び会う。 そしてハリ・ハラは神聖なる音声とともに原始の水の中に置かれた“黄金の卵”へと帰り、“黄金の胎児(ヒラニア・ガルバ)”となって「世界」を夢見るのであった・・・。

近年の少年ジャンプでは絶対あり得なさそうなストーリーだが、中学生の時にこのマンガを読んで孔子などに興味を持って小説家になった酒見賢一という人もいたりする事だし、いまどきの少年少女にも読んで欲しいものだ。 どうせならHUNTER×HUNTER休載時の穴埋めに週刊少年ジャンプに再掲してみるとか(笑)。

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2005.11.03

うる覚え

「うる覚え」と書いている人は、「うろ覚え」という言葉の認識さえも、うろ覚えだ。

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2005.11.01

メディテラス

三ノ宮に行ったら、センタープラザの西隣に新たな“街並み”が出現しつつあった。
MEDITERRASSE <地図>

街並みの名は『メディテラス(MEDITERRASSE)』。 地中海+テラスの造語だ。
http://mediterrasse.jp/
2005.12.1 OPEN
http://mediterrasse.jp
MEDITERRASSE
Maison de KOBE

南フランス・マルセイユ地方の街並みを再現した店舗で、アパレルを中心にファッション雑貨,インテリアや生活雑貨,飲食などの生活提案型のライフスタイルストアとのこと。
MEDITERRASSE

余談だが、屋内にイタリアの街並みを再現したトヨタのショールーム「アムラックス大阪(2003.06.29閉館)」の事を思い出した。


▽関連リンク
[ 株式会社ワールド / Something New? ]
[ KissFM / メディテラス・サウンド・コラージュ ]

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