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2006.01.30

ヒーレー復活

1/28のResponceにオースチン・ヒーレー復活のニュースが出ていた。
創設者の子孫が持っているブランドの使用権をHFIオートモーティブという会社が買い取り、今年後半に発売する予定。
 
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   ↓
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2006.01.27

ジャズ→現代音楽?!

地元のホールでジャズコンサートがあるので行ってきた。
ベースのメロディがピアノやボーカルのそれと全く調和して聞こえず、どうにもこうにも聞き苦しくて逃げ出したい気分にさえなってきた。

ベースの人は、この道50年以上のキャリアらしい。 リズムの方はしっかりしていたしパワー感もあったから、年齢云々ではなくて若い頃からそういうスタイルなのだろう。

ジャズの世界は深遠だ。
そして今夜、私は『不協和音を“現代音楽”の一種として聞く能力』を得た。
この禁断の能力を再び使う日が来ないことを祈る。

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2006.01.24

クマ──!!

最近、スズキのスイフト・スポーツの顔が、
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「クマ──!!」に見えてしまう。
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なごや嬢

なごや嬢』というお菓子が名古屋駅のキオスクで目にとまった。
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箱の反対側の「なごや嬢」の文字は金色。
ちょっと華やかな雰囲気が目を引くのか、買って行く人が結構いた。
 
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名古屋のお嬢さま
なごや嬢
プレミアムホワイトチョコサンドクッキー
 
「なごや嬢」と呼ばれる彼女たちは
エレガントなファッションで身を包み
高級ブランドバックを片手に
長い髪を大きくカールさせた
「名古屋巻き」スタイルで街を歩く。
今、そんな素敵な彼女たちが
名古屋の街を活気づけています。

・・・という「なごや嬢」についての説明が箱などに書いてある。

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2006.01.23

レモンラーメン

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爽やかな酸味がお口の中に広がるわ、山岡さん!
 
  
2003年3月、神戸の「元町ラーメン」にて(※2003.11閉店)

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2006.01.21

近江牛バーガー 14・14

京都は河原町三条の南西にある「14・14(ジューシー・ジューシー)」。
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■
フレッシュジュース屋さんだったと思ったが、ふと気が付くと「近江牛バーガー」なるものを販売していた。
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■
「季節限定・スーパー近江牛バーガー」を注文。
お肉が一般的なひき肉でなく、薄手の肉をほぼそのままの形ではさんでいるのが特徴(焼き肉系バーガーの亜種と言えないこともないが…)。
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美味しいけど、ちょっとジューシーさに欠けるかな・・・と思ったけど、見本と違ってソースが殆どかかってなかったような? しかし「ちゃんとお肉の味がする」お肉の味だけでもなかなかイケる。 確認もかねて、また食べてみよう。
 
 
▽関連リンク
[ 14・14 / ホットペッパー ]

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2006.01.19

コニカミノルタ、カメラ撤退

コニカミノルタがカメラ事業とフォト事業の終了を発表した。
http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2006/0119_04_01.html
  ・フィルムカメラやデジタルカメラなど:06年3月31日で終了。
  ・デジタル一眼レフの一部資産はソニーへ。
  ・カラーフィルム、カラーペーパー:06年度下期末までに生産を終了。
  ・ミニラボ:06年度末までに生産終了,07年度上期末までに営業活動終了。
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昔のフィルムはなぜか12枚撮り・20枚撮り・36枚撮りというラインナップだったが、20枚撮りを24枚撮りにしたのはコニカだった。 24枚撮りは萩本欽一が「どっちが得か、よーく考えてみよう!」としゃべるCMで強くアピールした。 後に富士が追従して24枚撮りを出したときは「どっちが先か、よーく考えてみよう!」とあてつけたCMを流した。
しかし富士が出したISO400のカラーフィルムにコニカが追従したときのCMは、欽ちゃんとは別の人が出てきて「・・・技術の差です」と地味に語っていたのが笑えた。
 
一眼レフのオートフォーカスを実現したのはミノルタで、従来のレンズマウントとは互換性のないαマウントで登場した思いきりのよさも驚きだった(後にニコンは互換性を持たせてAF化したけど…)。
ミノルタのCMと言えば「♪今の君はピカピカに光ってぇ」という歌をバックに宮崎美子が浜辺の木陰でジーンズを脱ぐCMを思い出した。 誰かの部屋にポスターが貼ってあった気がする。
それと「僕は美人しか撮らない! だからシャッターを押さない」という、篠山紀信と研ナオコのCMも面白かった。
 
家にあった古いカメラがミノルタだった事を除けばフィルムもカメラも使わなかったので思い出も愛着も特にないが、先日のニコンの発表もあわせて時代の移ろいを感じさせられるニュースだった。

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ハナタラシ

「風邪をひいて山塚アイのようにハナタラシな今日この頃」・・・という言葉が風邪を引くとつい口からでてしまう今日この頃だが、そのセリフを聞く相手はもちろん、言っている自分自身さえも「山塚アイ」「ハナタラシ」について知らなかったりするいいかげんぶり(笑)。

その昔、パンク角川くん(←学年に角川くんが2人いたための識別コード)から『道頓堀で変な兄ちゃんが机や自転車やガラクタを引きずって警官と揉めながら歩いてきて、橋にたどり着くやいなや「ハナタラシだぁ!!」と叫びながら机などを道頓堀川に投げ込んだ。 そいつが警官にボコられるのを見て、もうワケがわからなくて笑った。』・・・という話を聞いた、
後に友人Mに見せてもらったフールズメイトという雑誌で、それが「山塚アイ」という男性、そして「ハナタラシ」という音楽ユニット(?)であることを知った。
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久しぶりに風邪を引いた機会に「ハナタラシ」で検索してみた。
「工事作業車でライブハウスの壁をぶち破って登場」「動物の死骸をチェーンソーで切り刻んで客席へ投げつける」「金属スクラップの山をステージに積み上げてチェーンソーで斬る」「ガソリンを流した床に火炎瓶を投げ込もうとした」とか書いてあるページが出てきた。
そういえば雑誌のインタビュー記事でも、ゲイバーでの女装が似合いそうな繊細(?)な風貌とはうらはらに、破壊や炎上といった事への衝動とか『死にたい』とか、物騒なことが書いてあったような気がする。

現在は主にDJとか芸術家のようで、つい先日まで東京で個展もやっていたそうな。
 
 
▽参考リンク
[ http://zepy.cool.ne.jp/boredoms/eye/bio.htm ]
[ http://www02.so-net.ne.jp/~nobb/04-2.html ]
[ http://bmxer.org/yamanaka/hanatarash.html ]

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2006.01.16

バンザイ!

バンザイマガジンhttp://www.banzaimagazine.com/)という日本車の雑誌があるらしい。
アメリカの雑誌に違いない!・・・と思ったらイギリスだった。

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実写版ガンダム

実写版の「機動戦士 3D ガンダム」。
3分ほどの短編だけど、涙が出るほど感動した。
http://www.youtube.com/watch?v=xSkFY2huNMo&NR

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2006.01.15

ほふり

TVのCMで「ほふり」と爽やかに言っていたのを聞いてギョッとした。 証券保管振替機構のCMだ。
 
「ほふり」を漢字で書くと「屠り」。
「屠る」には「体を切り裂いて殺す」という意味があり、主に牛や豚などの食肉解体作業を指す。
「ほふり」と爽やかに言われても、株券を預けるとなんだかバラバラになってしまいそうで安心できないイメージがした。
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「とさつ」を変換しても「屠殺」と出てこなかったので、どうやら今は放送禁止用語らしい。 「屠殺場」は「食肉解体作業場」ということか。

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2006.01.13

死ぬほどおいしい

「死ぬほどおいしい」と言うことがあるけれど
実際に果物屋さんの店頭に書いてあるのを見たら
なんだかイヤだった。
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ニコン、フィルムカメラを縮小

朝刊などで、ニコンがフィルムカメラ製品を縮小するというニュースが載っていた。
一眼レフは最上級機のF6と、ピントと露出がマニュアルのFM10の2機種のみ継続。 我が愛機F80Dも生産中止だ。

機種名 標準価格
F6 \300,000 (税込 \315,000)
F5 \325,000 (税込 \341,250)
F100 \190,000 (税込 \199,500)
F80D \88,000 (税込 \92,400)
F80S \102,000 (税込 \107,100)
U2 \64,000 (税込 \67,200)
FM3A \96,000 (税込 \100,800)
FM10 \37,000 (税込 \38,850)
D2x \600,000 (税込¥630,000)
D2Hs \490,000 (税込\514,500)
D200 オープンプライス
D70S オープンプライス
D50 オープンプライス
(1/13時点でNikon HPに載っていたモデル)

 
一眼レフも時代はデジタルなんだと個人的に思い知らされたニュースだった(←単純)が、買う気がなかなか起きない。
コンパクトデジカメの省電力化と画質向上を見ていると、そろそろ高価な一眼レフに踏み切ってもいいかな・・・という気はしてきたものの、暗いライブハウスで写真を撮るときのためISO感度が最大3200(6400に増感・拡張可能)ぐらいになったらうれしい、D70Sぐらいの価格で。
それと演奏中はなるべく静かに撮りたいので、ミラーアップで固定して(←たぶん機械式で…)コンパクトデジカメみたいに後部LCDを見ながら撮影できる機能。 でもフォーカルプレーンシャッターの音が残っているから、あんまり効果ないかな?
 
[訂正] よく考えたらシャッターも開きっぱなしになってるんだった。 それと構造上MFになるところに注意。

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2006.01.12

六甲の交差点案内標識

三宮から大阪へ向かうときに【再度山ドライブウェイ → 六甲ドライブウェイ → 丁字ヶ辻交差点で右折して表六甲ドライブウェイ】というルートを走る事がある。
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…で、右折する丁字ヶ辻の手前にある案内標識に「三宮」と書いてあるのが、いまだに馴染めない。
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『平地に降りて、三宮と大阪へ行けますよ』という意味なんだろうけど、三宮を出発して大阪方向に5分の1も進んでいない自分にとっては同列に書いてあるのが奇妙で、地理に不慣れでカーナビも付けてなかった頃はよく惑わされた。
「灘」とか「御影」とか「国道2号(大阪・三宮)」とか、もう少しマシな表現はないものだろうか?
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気になりだすと他にもあるもので、奥摩耶ドライブウェイ(摩耶山)へ分岐する交差点に西から入ってくるときにある案内標識。
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「三宮 六甲山」と一緒に書いてあるが、三宮の方角は南南西で六甲山は東北東。 時計の針で言えば7時の方向と2時の方向だ。
ついでにこの場所の住所は神戸市灘区六甲山町なので「今いるここが六甲山なのに…?」と言えないこともない。 もちろんこの「六甲山」とは山頂の事を指すはずだが「六甲山頂」と書いた標識もあるので、また話がややこしい。
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他にも探せば色々と出てきそうで、HPのネタとして調査のしがいはありそうだ・・・。

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Intel in Mac

ついにIntelプロセッサをMacに搭載。その可能性はPCを超える。
 
・・・ということで、MacにIntelプロセッサを使ったモデルが登場した。
iMacは1.83GHzまたは2.0GHzのIntel Core Duoプロセッサを搭載し、2.1GHz PowerPC搭載の20インチiMac G5と比べて「2倍の速さ」に。
MacBook Proは1.67GHzまたは1.83GHzのIntel Core Duoプロセッサを搭載し、1.67GHz Power PC環境のPower Book G4 15インチモデルと比べて「4倍の速さ」に。
 
Windows+Intelで「Wintel」という言葉があるが、今回のMacは「Mactel」か「Macintel」のどちらになるんだろう?
Googleで検索したら「"Mactel"の検索結果:約296,000件」,「"Macintel"の検索結果:約294,000件」で、今のところはMactelが優勢。
 
MacBook ProはACアダプターのコードに湯沸しポットのようなマグネット着脱式電源コネクタ“MagSafe”(特許出願中)を採用。
磁気記録装置を持つパソコンにマグネットはタブーのような意識があったけど、さすがアップル! 俺たちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!
 
 
おまけ:iMacの技術仕様に「Intel Intel Core Duoプロセッサ」とDuoって書いてあった(※1/12時点)
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2006.01.09

メガカロリー

ちょっとファミレスで遅めの昼食。 メニューのカロリー表示を見ると1000kcal前後の料理がいっぱい。 1000kcalを1メガカロリーと言ったら、なんとなく凄そうに見える…かな?
「食べたいけどカロリー多めでちょっと困ったなぁ…」などと、別に大食いするわけでもないのに肥満を意識するヤツもいれば、肥満どころか国家規模で飢餓に苦しんでいる人たちもいたりする。 世界は不均衡だ。
 
世界の国の中では日本のカロリー摂取量は意外と少なめで、2002年は世界平均より下回ったという。 贅沢していそうなわりに少ないのは、日本人という生物(←学問的な呼び名は知らないけど)の必要摂取カロリーが欧米人などより少なくて済むかららしい。
…ということは、アメリカからやってきた有名なハンバーガーの大きさが日本でも同じであるのなら、それを同じように食べていれば日本人の方が太りやすい、という事になる。 ポテトの代わりに最近はサラダが選べるようになったのは幸いだけど。

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改造への躍動

改造への躍動 / ゲルニカ」が2月に再発。 ずいぶん以前に友人Y野に聴かせてもらって面白かったけど、買うかどうかは未定。

ほとんど洋楽(しかも歌なし)しか持っていない自分にとってカラオケで歌える(←そもそも行かないけど)数少ない歌が、ゲルニカの「集団農場の秋」と「夢の山獄地帯」だ。
検索してみたところ「復興の唄」もあった。 『♪走るアメ車に投げキッス』という歌詞も爽やかな、未来への希望に満ちた歌。 嗚呼、亜細亜の夜明けは明るひ!


▽関連リンク
[ ゲルニカ・オフィシャルサイト || ゲルニカ音盤 ]

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