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2006.02.27

ウホッ!いいHP…が閉鎖

ウホッ! いい男…』 『やらないか

こんな感じのセリフを書いたHPを目にしたり、どこかで耳にしたことがある人は少なくない・・・と思う。

日本を代表するいい男、阿部高和このセリフの出典は薔薇族に掲載されていた山川純一(通称ヤマジュン)作のホモ漫画だが、これらをHPに掲載して流行させ、ヤマジュンの一連の作品を単行本として復刊させた原動力となったサイトが、2月中旬ごろに閉鎖してしまった。

閉鎖の理由については「2/11に公開がスタートした韓国映画『美しき野獣』でGoogleで検索すると、同名のヤマジュンの漫画を転載したページがトップに出てくるので、映画会社から圧力がかかった」という説がある。

漫画の無断転載サイトという性格上いつ消えてもおかしくはなかったが、この大いなる遺産を我々は末永く語り継ごう。 それが我々日本のネットワーカーに特権的に与えられた義務にして権利なのだから!

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2006.02.26

ライブドア送金指示メール問題

ライブドア送金指示メール問題。 詳細はマトモにチェックしていないが、2/16に民主党の永田議員が「ライブドアのホリエモンが、自民党の武部幹事長の次男宛に3千万円を振り込む指示を出した電子メールを入手した」と発表し、印刷した電子メール(一部の文字は黒塗り)[pdf]を披露したという騒動。

しかし最終的な証拠となる金融機関名や口座番号については「国政調査権の発動に応じたら明かす」との事。
今朝のTVでダイジェストみたいなのを流していて小泉総理や民主党の永田議員だか前原代表だかが発言する様子が映っていたけど、民主党側は『確証はある! 確証はある!(だから国政調査権を!)』みたいな事ばかりを強調するものの、その確証とやらは決して明かそうとしない。 コイツの物言いはオウム真理教の上祐外報部長が『アメリカ軍から毒ガス攻撃を受けています。証拠はあります。証拠はあります。』とTVで言っていたけど証拠を決して明かさなかったのと同じレベルだ。

現時点でのこの騒動は、私(でも貴方でもいい)がワープロソフトで勝手に書いた『A社の社長から政治家Bの親族に送金を指示する文面』をもっともらしく放流したら、敵対する政治家Cや政党Dが真に受けて「確証はある!」などと騒いで国会で追及し始めた、というカスみたいなレベルでしかない(政治家Bは否定するが、もちろん聞きいれてもらえない)。
果たして本当の証拠は出てくるのか? なければこれから作るのか?(笑) 今後が楽しみだ。

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2006.02.18

CASSHERN

先日のTV放送で録画したCASSHERN(キャシャーン)をようやく観た。
公開当時の悪評を読んでいたためか、無料で観る分にはそう悪くない映画だと思った。

ストーリーがよくわからなかったが、わかったところで大した意味など持たないだろう。
映像がときどきモノクロになるが回想だったり現在だったりしてわかりにくい。
いま画面で動いている登場人物が生きているのか死者の回想なのかさえも曖昧な事もある。
内容への理解をあえて妨げることで難解系SF映画のフリをしているのだろう。

映像は美しかった。
使われることなく登場しただけのヘルメットさえも美しかった。
第2次世界大戦の頃の日本が西洋文明に侵食されることなく文明が進化したような世界のデザインがよかった。
一部に早回しも交えたアクションも、なかなかかっこよかった。

美人が美しいというだけで価値があるように、この映画もそれなりの価値はある。
ビデオクリップの連続放映だと思えばストーリーなど無くても気にならないし、安っぽいヒューマニズムの御託も安心して聞き流せるというものだ。 

そんな好意的評価(?)な自分でも、とりたてて美人でもなければ演技力もないヒロイン「ルナ」役の役者には閉口した。 ほとんど“身体の”演技力を必要としない映画だったから、“声の”演技はプロの声優にふきかえて欲しかった。
それと、フラッシュバックというよりバンク(使いまわし)が多すぎて無駄に長いので、最後の方でダレてきた。
この映画が「キャシャーン」である必然性は殆ど感じなかったが、古の原作アニメ「キャシャーン」の知名度を少しだけ上げたという点は評価したい。

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2006.02.16

るー・でびる

Livedoor被害者の会(http://www.roodevil.jp/
というのが出来ていた。

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2006.02.15

FinePix F30

FinePix F10とF11の後継機、FinePix F30の情報が出ていた。

ついに ISO3200 だっ!

レンズは36-108mm相当 / F2.8-5.0で変化なし。 明るくするか、ズーム範囲を拡大して欲しかった。
パンフレット(PDF)によるとISO1600撮影時の画質がずいぶん向上しているらしい。 

いま使っているF10はライブハウスで1/4秒(ISO1600)で撮っているけど、これが1/8秒(ISO3200)で撮れるとありがたい。
ただしF10のシャッタースピード1/4秒は通常撮影時の“下限”であり露出不足であっても1/4秒なので、F30でISO3200にしても、お店によってはやっぱり1/4秒でしか撮れない可能性もある。
適正露出は二の次としてシャッタースピード固定にできたらいいけど、富士は他社より低機能っぽいから無理かも?

フラッシュが賢くなったらしい。 F10はISO1600でフラッシュを使って人物を撮ったら写り方が変で、ISO400ぐらいにするとマシな写り方になる事があった。

露出補正ボタンらしきモノが付いた。 F10で露出補正を使う事があるが、Mモードのみで利用可能という制約や呼び出しの操作が面倒で、なにかと不便だった。

流行の手ぶれ補正はないようだ。 あったらクルマで走行中に役立ちそうな気がしたので残念。

とにかく発売開始が待ち遠しい。

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2006.02.11

リングヒルズ

今、渋谷・原宿ギャルの間で大ブレイク中!安いのにおしゃれ。
複数付ければリッチな気分で、六本木ヒルズ界隈でも流行!
使い捨て指輪『リングヒルズ』!!

 
 
・・・って、電気抵抗じゃん。
しかも別ページでは普通に抵抗として売ってるし!!(笑)
 
 
パーツ屋さんで色とりどりの抵抗を何個か買って、プリントアウトした『リングヒルズ』のページと一緒にプレゼントしてみよう。

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2006.02.10

ゲイロード

ほぼ毎月行っているお店のビルのエレベーターの1階に張り紙がしてあった。
 
ゲイロードは○月×日に移転しました』
 
「え!? こんなところに何の店があったん?!!」と驚いたが、その正体は「陽気な王様」という意味のインド料理レストランだった。
 
・・・いつか誰かを「ゲイロードに、いかないか」って誘ってみよう。

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piano one, piano two

「ピアノ・ワン」と「ピアノ・ツー」。
タンジェリン・ドリームに在籍していたピーター・バウマンが興した「プライベート・ミュージック」レーベルから1985年と1987年にリリースされた、2枚のピアノ・ソロ・アルバム。
参加ピアニストは「ピアノ・ワン」がヨアヒム・キューン,坂本龍一,エディ・ジョブソン,エリック・ワトソン。 「ピアノ・ツー」がヤニー,スザンヌ・チャーニ,ヨアヒム・キューン,マイケル・リースマン。
piano1and2
ひょんな事から「ピアノ・ワン」が日本のAmazonで\19,800円,アメリカのAmazonでも新品$99.99,中古$45.00という高値で出品されているのを最近知って驚いた。
 
piano one
1. New Feelings - Joachim Kuhn
2. Merry Christmas Mr. Lawrence - Ryuichi Sakamoto
3. The Dark Room - Eddie Jobson
4. Housewife's Song - Joachim Kuhn
5. Puppet Flower - Eric Watson
6. Ballooning Over Texas - Eddie Jobson
7. Last Regrets - Ryuichi Sakamoto
8. Disturbance In Vienna - Eddie Jobson
 
piano two
1. Nostalgia - Yanni
2. Velocity of Love - Suzanne Ciani
3. Fifth Wave: Water Lullaby - Suzanne Ciani
4. Read Your Eyes - Joachim Kuhn
5. Mother Night - Yanni
6. Marching Season - Yanni
7. Tuscany - Suzanne Ciani
8. Aria from Act III of Satyagraha - Michael Riesman

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2006.02.09

ジョン・アンダーソン来日

ジョン・アンダーソンがソロで来日だ!
大阪公演は4/21(FRI)、心斎橋クラブクアトロ。
\8,800円か・・・貯金しなきゃ。

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2006.02.07

壁男

諸星大二郎原作のマンガ【壁男】の映画化が札幌で進行中だ!
 
 ★追記:公式サイト http://www.kabe-otoko.com/ (2007/07/20~)
 
原作の「壁男」は3話の短編で、だいたいこんな感じ。
1.ある「壁男」のモノローグ。 家屋の壁の中に居るそれは
   妖怪とも幽霊ともつかない、謎の意識体。
2.壁男のウワサに次第に熱中する男「仁科」は壁男との交信を試みる。 
   そして仁科の恋人は・・・
3.仁科の同僚のところに壁の中から手紙が! 
   壁男がのウワサがTVでも取り上げられて・・・
 
今度の原作は、昨秋公開された映画【奇談】の原作「生命の木」のように短くはないので、駄肉たっぷりで破綻する事だけはないだろう。
 
yumenoki「壁男」は単行本『夢の木の下で』に収録。 「壁男」の他に「絶壁に挟まれた谷のような土地“ツーライ”でモボクという木と共生する世界での物語」,「いろいろな星を旅するコート姿の旅行者(地球人?)による、奇妙な土地の紀行文(最後に彼はツーライ人の末裔と旅をする)」,「大企業の中にある“神様”と、それを拝む窓際社員」の話を収録。 諸星大二郎を読んだことがない人にも、とっつきやすくてオススメ。
 
 
▽関連リンク
[ 「壁男」裏製作日記(公式ブログ) || 札幌大学での撮影風景 ]
 

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ホリエモンは第2の永野会長になるか?

1985年6月18日、豊田商事の永野会長が報道陣の目前で殺害される事件があった。
その日、金やダイヤモンドの悪徳商法で数多くの被害者を出した永野会長が住むマンションの扉の前には約30人の報道陣が詰めかけていた。 そこに現れた2人の男。 彼らは報道陣が見守る(?)中、扉の横の窓から部屋に侵入し、永野会長を刺殺した。 部屋に押し入る様子はTVのニュースで放送され、写真週刊誌にも掲載された。
 
そして、獄中に居るライブドアのホリエモンこと堀江元社長。
株の「ライブドア・ショック(マネックス・ショック?)」をもたらし、数千万円の借金をかかえて樹海行きとうそぶく人もいる。 ホリエモンが有罪になろうと無罪になろうと、生きていれば強い恨みを持つ人間はたくさん居るはずだ。 株式投資の事なので自業自得や逆恨みだという意見もあるだろうけど、もはや正当性などたいして意味を持たない。
 
あれだけ日本中に顔が売れたホリエモン。 かならず発見されて、いずれ誰かが殺しに行く日が・・・来ないことを祈る(※タテマエ上)。

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2006.02.06

山中湖高村美術館、閉鎖

なにげなく倒産情報をみたら、自動車も展示している山中湖高村美術館が2004年9月末で閉鎖されていた事を今頃になって知った。
自動車博物館リストのリンクを全然確認していなかった事を反省した。

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