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2006.04.30

京都×錦湯×ジャズライブ2 (2)

>> つづき
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休憩時間。 着物姿の粋な男性が錦湯に似合う。
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第2ステージ、スタート♪
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入山ひとみ さん(バイオリン)
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上村美智子 さん(キーボード)
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川村 竜 さん(ベース)
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第2ステージ終了。 「ありがとうございました~」
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男湯へ立ち去ろうとするところをアンコールの手拍子で呼び戻す。
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アンコール。
客席が宴会場のように盛り上がる中、洗面器でビートを刻む上村@女将さん。
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アンコール、終了・・・
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「え? もう一回アンコール?」
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「最後の1曲、いくわよっ!」
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今度こそ終了。 「ありがとうございましたッ」
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ライブが終了し、座布団や機材の片付けを手伝う。 それはさておき、錦湯名物の柳行李。 作れる職人さんが少なくなり、貴重な品物だそうです。
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マッサージ機でくつろぐ入山さん。
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色紙にサインを書く3人。
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入山:本人いわく「ただの署名・・・」
川村:ヘ音記号とト音記号で構成されたダイナミックな「竜」の文字
上村:シンプルに研ぎ澄まされたフォルムは至高の領域へ

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皆さん、お疲れさまでした~ (ちゃっかり混じっている自分)
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バイタリティ溢れる親方の話を聞いたりしているうちに、ふと気が付くと23時。 終電のため、あたふたと帰る。

古いお風呂屋さんでの気軽で賑やかなジャズライブ。 また開催されますように。
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P.S. 個人的な反省点:
・黒電話を撮りなおすつもりでいたけど、できなかった。
・「かい人21面相」の手配書と一緒に写真を撮りたかったけど、できなかった。
・京都の事で何か聞こうと思っていたのに、質問のネタ自体を忘れてしまった。
 
 
▽関連リンク
[ 前回のライブ (2005/09/19) || お風呂屋さん的京都案内 ]

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京都×錦湯×ジャズライブ2 (1)

昭和2年に建てられた「錦湯」でのジャズライブへ行く。 18時前に到着。
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[錦湯] 京都市中京区堺町通錦小路下ル八百屋町535 <地図>
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イベント名は『じゃずしゃわ~ ないと vol.2』
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今回はチケットが完売して「売切御礼」に。 (早めに買っておいてよかった)
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定刻の18時30分が近づき、お客さんも揃ってきた。
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18時30分、第1ステージのスタート♪
今回の出演者「にゅうよく じゃず とりお」は、この3人。
上村美智子 (キーボード),入山ひとみ (バイオリン),川村 竜 (ベース)
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前回(2005/09/19)からの「木製シスターズ」に加わったのが…
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…東京からやってきた、川村 竜さん。
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川村 竜さんは2004年の国際コントラバスフェスティバルのジャズ部門にて最優秀賞を受賞という経歴の持ち主。
その彼が旅の途中で京都にやってきた時のこと。 お風呂に入りたくなって途方にくれた彼は、交番で銭湯を教えてもらう事にした。 中から姿を現したお巡りさんは「旅の男よ、お前が求めているのは汚い方の風呂屋か? それとも綺麗な方の風呂屋か?」と問いかけてきた。 男が「汚い方です」と答えると、お巡りさんは「なんという正直な男だ。 お前には錦湯への道順をさずけよう」と、錦湯を紹介した。 それ以来、男は京都を訪れるたびに錦湯に入りに来るようになったのであった・・・。
〔注:事実と若干異なる部分があります〕

そんな川村さんにとって今回のライブはある意味、晴れ舞台。 しかし私が座った場所からは譜面台やマイクが手前に立ちはだかり、限定的なアングルのわずかな写真しか撮れなかった。 しかし演奏するその姿は写真などなくとも私たちの心にしっかりと焼き付いていることだろう(←言い訳)
そして入山さんは、標準の位置ではマイクの影が常に顔にかかり、写真の面ではやっかいだった。
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いい音を聴かせてくれたスピーカーと、錦湯名物の柳行李の脱衣かご。
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天井。 ライトの光でいつもと違う雰囲気。
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服装チェック。 和服でキメている上村さん。
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川村さんにちなんで「竜」柄の服を選んできた入山さん。
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普通のユニクロの川村さん。 もっとも「ひとみ」柄のプリントシャツなんてあったら怖いけど。
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そんな彼の視線の先にいるのは…
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「バイオリンの入山先生」のカワイイ生徒さんでした。
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第1ステージ終了。 しばらく休憩・・・
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つづく >>
 

▽関連リンク
[ 前回のライブ (2005/09/19) || お風呂屋さん的京都案内 ]

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2006.04.26

Deep(er) Distance

最近、ASHRAをBGMに夜の高速道路などをドライブする発作が起きていたのは、何かの予兆だったのだろうか・・・

昨年、ASHRAの「Deep Distance」と「Ain't No Time For Tears」をJoe Claussellという人がMIXした2枚の片面EPが出ていたが、このたびCDとLPでASHRA / Manuel Göttschingから正規にリリースされる事になった。
 
  Joaquin Joe Claussell meets Manuel Göttsching
  1) Deep(er) Distance (Joaquin's Dream Version) / 21:12
  2) Ain't No Time For Tears (Sacred Rhythm Version) / 10:17
  3) Shuttlecock / 18:12 (on LP: 10:24)
  Performed by: Manuel Göttsching (tracks 1 and 3), Ashra (tracks 2)
  Additional loops and beats on tracks 1 and 2 by Joaquin Joe Claussell

 
Deep(er) Distanceは、今回出るヤツは「Joaquin's Dream Version」で、去年のは「The Sacred Rhythm Mix」などと書かれてあるけど、何か大きな違いとかあるのだろうか。
なにはともあれ発売は5月6日。 GW明けには日本に入ってくるだろう。 梅雨が来る前に夜のドライブに注入しよう(意味不明な表現)。

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2006.04.23

深泥池

京都市北区の深泥池へ所用で立ち寄った。 <地図>
今までクルマで昼や夜に何度となく通ったことはあったけど、クルマから降りてみたのは今日が初めてだ。
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一般には(?)心霊スポットとして知られる深泥池だが、昭和2年(1927)に「深泥池水生植物群落」として国の天然記念物に指定され、昭和63年(1988)にはその対象を水生植物のみならず生物全体に広げた「深泥池生物群集」として再指定されているという、学術的に貴重な場所だ。
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池の案内板を見たら「深泥池(みぞろがいけ)」と読み方が書いてあった。 この読み方は聞いたことがなく、今までずっと「みどろがいけ」と読んでいたけど、どうやらこれが正式な読み方らしい。
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京都市文化財保護課のHPでは「みぞろがいけ」だ。 幾つか検索してみたところ、この池には菩薩が棲むという伝説があり、かつては「御菩薩池」と書いて「みぞろがいけ」と読んでいたという。
 
しかし市バスのバス停は深泥池と書いて「みどろがいけ」と読む。
さらに郵便番号検索で〒603-8046を検索して出てくる「京都市北区上賀茂深泥池町」という住所の読みは「カミガモミドロイケチョウ」だったりする。
とりあえず「みぞろがいけ / みどろがいけ / みどろいけ」の3つの読み方が見つかった。
 
自分のパソコン(Microsoft IME Standard 2002 ver. 8.1)では「みどろ」を変換すると「深泥」が出るが、「みぞろ」を変換しても「深泥」は出てこない。 「みぞろけ」を変換すると「御菩薩池」が出てくるのは、そういう苗字があるらしい。
 
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今日の天気は全般に曇り。 天気のいい日にまた来てみよう。
 
 
▽関連リンク
[ 深泥池ねっとわーく || 深泥池水生生物研究会 ]

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2006.04.21

ジョン・アンダーソン大阪公演

Jon Andersonイエスのリードボーカルで知られるジョン・アンダーソンのソロ・ライブへ行く。 ツアーの正式名称は「Jon Anderson SOLO / Work In Progress / Tour Of The Universe」というらしい。
会場は心斎橋クラブ・クアトロ。 着いたのが遅かったので立見席、しかも横の方。
ステージ上にはMIDIギター,アコースティック・ギター,キーボード,そしてマイクが置かれていて、ステージのソデにはコンピューターか何かを操作する人がいる。
Jon Andersonステージ背後のスクリーンには、初ソロアルバム「サンヒローのオリアス」のジャケ裏のマーク(丸と四角と三角を組み合わせたようなヤツ)が映されていると共に、そのマークの造形物が2つ立ててある。

MIDIギターをかき鳴らしながら歌うジョン様。 他の音も出ているのはステージのソデにいる人の仕事のようだ。 いわば歌&ギターのカラオケのようなものか。 スクリーンにはCGや風景が映されている。

MCのときに執事を呼ぶようなベルを鳴らすと、誰かが日本語訳を話してくれる(笑)親切なステージだ。
その中で『1971年、ジャマイカに行きました。 私は全く何も覚えていませんでした。 夢の中でソンブレロをかぶったパイナップルが出てきて、レゲエの曲を作れ、と言ったのです。』という説明があった。 このときにジョン様は「Smoke too much」と言っていた気がするのだが・・・。 そしてスクリーンにはパックマンを縦に引き伸ばして頭に葉っぱを生やしメキシコの帽子をかぶった怪しいパイナップルのCGアニメが映された。

1972年のヴァンゲリスとの出会いの頃も語っていた。 70年代半ばには既に厳格なる巨匠のイメージがあったヴァンゲリスだが、そんなイメージを覆すような、なんだか笑える語りっぷりだった(英語力がないので殆ど理解できなかったけど)。

楽器をキーボードにチェンジ。 弾くところを見るのは私は初めてだ。 リック・ウェイクマンに迫らんばかりの演奏で客席一同驚かされたが、途中で手を離してもピアノの音が鳴り続けていた(笑)。
ピアノ(キーボード)は弾くというよりも、歌のメロディーから外れがちないいかげんな和音を叩いていて、まっとうな弾き語りと朗読の中間のような形態だった。 しかしメドレーのように続くそれに聴き入ってしまう不思議。 まるで庭園でお昼寝をしているような穏やかな気分になる。
アコースティックギターの時は他の音がなくて、音的には寂しい。 しかしギターのジャンジャカだけで「ラウンドアバウト」を歌ってしまったりするのが凄い。

席が取れなくて立ちっぱなしだったけど、足でついついリズムをとってしまう。 全般的にのんびりした浮遊感が漂う、楽しいライブだった。

Jon Andersonライブ終了後は、草花のイラストの複製を2,000円,オリジナルを20,000円で販売していた。 購入するとサインしてもらえるので複製を購入。 サインのときに握手もしてもらえた。 ジョン様、ありがとう。

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2006.04.19

音楽イベントのメモ

▼京都:じゃず しゃわ~ ないと vol.2
・4/30(SUN) 18:30~ / \2,000
・錦湯 (京都市中京区堺町通錦小路下ル八百屋町535
・昭和2年に建てられたお風呂屋さん「錦湯」でのジャズライブ。
 ♪入山ひとみ (Violin),上村美智子 (Keyboard),川村 竜 (Bass)
・前回のvol.1はこんな感じでした。
 
▼大阪:高槻ジャズストリート 2006
・5/3(WED),5/4(THU) 11:00~24:00(?) / 入場無料(気が向いたらチップを…)
JR高槻駅および阪急高槻市駅周辺,43会場
・全国でも有数の規模だそうです。 私の友人(ボーカリスト)も出ます。
・前回の徘徊記録
 
▼神戸:春の神戸ジャズウォーク
・5/14(SUN) 13:00~17:00 (オープニング 11:00~12:00) / \1,000
三宮元町周辺,18会場
・3ステージ入替制。 50分間のインターバルで春の神戸を歩こう。
 
 
▽静岡:PRISM -the collective art conscious festival in FUJI-
・4/29(SAT) 15:00~4/30(SUN) 17:00 / \10,000
・静岡県富士宮市麓ふもとっぱら特設会場
マニュエル・ゲッチングが来日!
 4/29(SAT) 21:30~23:00に出演予定っ!!・・・って仕事で行けないや orz

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2006.04.17

写真展を見て気づいた事

珍しいことに写真展を見に行った。

■ ジャック・アンリ・ラルティーグ写真展
4/12 (WED) 京阪百貨店,\300 [参考Link]

■ アンリ・カルティエ=ブレッソン展
4/15 (SAT) サントリーミュージアム,\500 [参考Link]

自分が撮る写真とどんなところが違うのだろうかと考えながら見ていて、根本的な違いに気がついた。 自分は「なるべく人物を排除して撮っている」という事に。
自分の場合、建築物や風景を撮るために通行人が途切れるのを狙う傾向が高い。 しかし今回、100年前や80年前からの人間が写っている写真をたくさんみて、ちょっとだけ考えが変わった・・・かも知れない。 もっとも、人物写真が苦手なのが急に上手くなったりするはずはないけど。

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2006.04.14

よざくら∥らいぶ (2)

・・・つづき
白川小路(祇園白川)に到着。 桜を見にきている人で賑わっている。
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ここは石畳と小川で人気のスポット。 しかしうまく撮れない・・・
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21時過ぎになったので、通りの東端あたりにあるライブハウス「CANDY」へ行く。
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〔 木製シスターズ:上村美智子(Pf)|入山ひとみ(Vln)
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会社帰りだったのでスーツ姿が妙に珍しがられる・・・というか、珍獣扱いされていた気がする(笑)。 Kishiさんが来ていたので一緒に終電で帰宅。

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よざくら∥らいぶ (1)

会社の帰りに京阪特急に乗って、大阪から京都へ向かう。
20:20頃に四条に到着。 駅を降りて鴨川を渡り、桜が咲く高瀬川沿いを三条へと歩く。
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三条に到着。 どこからかタムタムのような楽器の音が聞こえてくる。
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楽器の音の正体は、鴨川の河原でファイヤーダンスを踊る謎の男たちだった。
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三条駅から縄手通を南へ歩き、白川小路へと向かう。
つづく・・・

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2006.04.13

マッハ号→後藤寿庵

とある掲示板にマッハGoGoGoの薬物の話を書いたら、今ならGyaoで見れる(但し第45話~第48話)事を教えてもらった。
問題の話は何話だろうと調べているうちにWikipediaにある放送リストにたどり着き、20話&21話の「悪魔のレースカー」だという目星がついた。
Googleで「悪魔のレースカー GRX」で検索したら、漫画家の後藤寿庵のBLOGが出てきた。 そこには、何らかの薬物と副作用について書かれてあり、自分の記憶(の断片)は概ね正しかった事がわかった。 但しそれがLSDかどうかはあいかわらず不明。
 
友人のスーパードクターK(仮名)に『マイルド寿庵』という単行本を読ませてもらった事があった。 シュールとギャグとエロが渾然一体となったマンガだったような記憶がボンヤリとある・・・。

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運転前にLSD?

ひどく曖昧な記憶だが、1967年のアニメ「マッハGoGoGo」でGRXという凄いエンジンかクルマかが登場し、主人公のゴウがテストドライブするときにGRXのスタッフにスプレー?を嗅がされるシーンがあった。 やがてゴウは異常なスピード恐怖症に陥ってしまうが、克服してマッハ号でGRXを打ち負かす・・・という話だったと思う。
そのスプレーは自分の記憶の中では「LSD」という事になっているが、アレはなんだったんだろう?
劇中で本当にLSDと言ってたのかどうかも不明なら、そもそも本当にそんなシーンがあったかも不明。 しかしゴウのスピード恐怖症は薬物の副作用みたいな雰囲気だった気がする。 教えて、ティモシー様ぁ~!(意味不明)

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2006.04.12

セリカでつきぬけろ!

今朝の読売新聞朝刊にセリカ生産打ち切りの記事が載っていた。 とうとうこの日がやって来た。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060412i501.htm
 
不人気車種の打ち切り記事だというのに、紙面には黄色いセリカの写真が載っていた。 そういえば読売新聞は先代セリカが出たときには『一部車種、米国販売中止』と大きく書いて、その前のモデルの販売台数などについて書いていた。 その主な理由は、実はGT-FOURの穴だらけの2.5マイルバンパーがアメリカの5マイルバンパー基準に適合できないからだが、なんだかんだで読売新聞はセリカに着目してくれていた気がする。 3代目セリカのGT-Tが出たときに『日本初ツインカム付きターボエンジン』と書いていたクルマ嫌いのA新聞とはえらい違いだ。
ちなみに国内販売のピーク時は1973年の約8万5千台。 昨年(2005年)で言えばクラウンやアルファードのレベルで、プリウスの2倍にもなる。
 
日本の若者の嗜好はミニバンやワゴン系にシフトして、シルビアもプレリュードもRX-7もレビン・トレノも既にない。 一時期はライバルで「名ばかりのGT」だったスカイラインはR32 GT-Rで一気に格上になったのは良かったもののGT-Rの素体としての存在価値しかなくなったように思われたが、現行モデルでひとまずGT-Rを止める事と上級移行とで存続している。
自分はといえば5代目セリカGT-R(FF)と、それに乗っていた頃に知り合ったBさんの同じく5代目GT-FOUR RALLY(4WD)の2台しか乗っていない。 丸目4灯の6代目を買う機会は事はないと思うが、最終型となった7代目セリカには、いつの日か乗りたいものだ・・・

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2006.04.09

ルパンでさ~~あ♪

夜の三宮を歩いていたら「ルパン三世 オリジナルシンガー チャーリー・コーセーの店」と書かれたボードが目に留まった。
Charlies
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ルパン三世パート1のオープニングとエンディングを歌っていたチャーリー・コーセイさんのお店だ。 「ルパン・ザ・サ───!!」ではなくて(こっちはパート2)、「(ジャン!ジャン!) ルパン・ザ・サ~~~(ド)」の方だ。 「足元に絡みつく赤い波を蹴って…(中略)ルパン~三世~~~・ィイ~~~~~~~!」だ。
Charlies
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調べてみたら、この店は1981年3月に元町にオープンし、2003年11月に三宮に移転したそうな。
そしてHPのプロフィールによると、チャーリー・コーセイさんはアメリカと中国のハーフで、神戸生まれの神戸育ち! ・・・全然知らなかった。

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2006.04.07

暴露ウイルスをどう思う?

最近、Winny利用者が感染した「暴露ウイルス」による情報流出事件の報道が目立つ。
それ自体は2年程前から存在しており重大なデータの流出事件もしばしば発生していたが、最近急速に報道が盛んになってきて世間一般にも広く知られるようになった。
一般の新聞などの報道では「暴露ウイルス」という通称が用いられているが、ITmediaやImpressのようなコンピュータ関係を見ると「仁義なきキンタマ」という真の通称で書かれている記事もある。
 
なぜ「キンタマ」なのか? それはWinnyで流出して晒し者にされるときのファイル名が【 [キンタマ] shiro13のデスクトップ(060407-1255).jpg 】のように「キンタマ」という文字を含んでいるためだ。
 
なぜ「キンタマ」という文字が入っているのか? それは、誰かが自分の作品か何かをネット上で他人に見てもらうときに『ところで俺のキンタマを見てくれ。 こいつをどう思う?』というアオリ文句を入れ、それがウケて流行ったのが由来らしい。
 
そして、そのアオリ文句の由来が・・・コレです・・・
道下正樹と阿部高和
以前にも取り上げた、『ウホッ! いい男…』『やらないか』で有名な山川純一(通称ヤマジュン)作のホモ漫画。
たった1つの短編マンガから『ウホッ!いい○○』と『こいつをどう思う?』という流行語(?)を2つも輩出したこの作品は、ある意味日本でもっとも大きな影響力を持ったマンガと言えるのかも知れない・・・。

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2006.04.06

Vodafone 804SS

2年ほど使っているVodafone V301SHの様子が不審(←ときどき勝手に電源が切れている?)なので機種変更を考えている今日この頃に、カッコいいケータイ「Vodafone 804SS(サムスン製)」がデビューした。
ケータイが高機能化を前提に巨大化をたどる昨今において14.9mmという薄さと、WordやExcelのファイルが見れるのと、開閉するときの「チャッ!」という音がしないところが気に入った(←静かな場所でこっそり見たいときには、ケータイの象徴ともいうべきアノ音は困るのだ)。
 
一昨日、大阪市役所の近くにあるボーダフォン淀屋橋に行ったらデモ機が置いてあったので触らせてもらった。 メニュー操作に戸惑うが、おそらくすぐに慣れるだろう。
しかしFlashで作られた(?)メニューはカーソルの操作に追いつかない事があり、もどかしい。 タイムラグを考慮すれば誤操作は避けられるものの、一般的なそれが普通の速度で反応することを考えると、わざわざ待ってやるほどのメリットが感じられない。
しかも「はい」「いいえ」を選択するときに画面に表示されるボタンはセレクトしている方が暗色になるので、どちらを選択しているかが直感的にわからない。 人間工学面の初歩的なレベルの配慮が欠落しているのを見て、かなり買う気が失せた。
 
そしてなにより電波状況が弱い。 3Gだからか,この機種だからか,この個体だからかは不明だが、自分のV301SHが〔 甲lll 〕なのに804SSは〔 甲 ~ 甲l 〕だ。 自分の勤務先の雑居ビルの3FではVodafoneが圏外でdocomoは一応着信可だったりするけど、大阪市役所の近くの通りに面したビルの1階でこれはないだろう…
 
帰宅して価格.comの掲示板を見たら「付属のソフト"PC Studio"で、連絡先やメールの管理ができません。 ボーダフォンでも確認していてサムスンに問い合わせ中ですが、おかげで手入力でアドレスを移行しました。」ってな事が書いてあった。 しかもどうやらバグではなくて仕様らしい。
USBケーブルとソフトを付属していながら電話番号の登録作業もできないって・・・激カスだ!
 
・・・Yahoo!fone(仮名)になって落ち着くまで、3Gはやめてテキトーな安いやつに変えるとするか。

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2006.04.04

サーブ 9-5

サーブ 9-5の2006年モデルが発表された。
SAAB 9-5 2006
今後のサーブの方向性を示す新たなデザイン言語によって一段と洗練されたエクステリアは、これからの人気の上昇を予感させる。
 
デイビッド・ライス
 
・・・しかし私の第一印象は魔人探偵脳噛ネウロのデイビッド・ライスだった。

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2006.04.03

ツインチャンバーエアバッグ

新幹線にタカタのエアバッグの広告があった。
トヨタ(レクサス)のツインチャンバーエアバッグと同じものだろうか?
tcab1
 
このエアバッグに対して、よからぬ妄想を抱く人もいるというウワサもある。
・・・ので、試しに画像を並べてみた。
 
tcab2
tcab3
 
寸法を合わせたら、頭のサイズがずいぶん違ってしまってイマイチだった。
それにしてもルーガちゃん、立派になって・・・!!

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