« Deep(er) Distance | Main | 京都×錦湯×ジャズライブ2 (2) »

2006.04.30

京都×錦湯×ジャズライブ2 (1)

昭和2年に建てられた「錦湯」でのジャズライブへ行く。 18時前に到着。
06043004
[錦湯] 京都市中京区堺町通錦小路下ル八百屋町535 <地図>
■
イベント名は『じゃずしゃわ~ ないと vol.2』
06043005■06043006
今回はチケットが完売して「売切御礼」に。 (早めに買っておいてよかった)
■
06043007
■
06043008
■
06043009
■
定刻の18時30分が近づき、お客さんも揃ってきた。
06043010
■
−−−−−−−−−−
■
18時30分、第1ステージのスタート♪
今回の出演者「にゅうよく じゃず とりお」は、この3人。
上村美智子 (キーボード),入山ひとみ (バイオリン),川村 竜 (ベース)
06043001■06043002■06043003
■
前回(2005/09/19)からの「木製シスターズ」に加わったのが…
06043011
■
…東京からやってきた、川村 竜さん。
06043012
川村 竜さんは2004年の国際コントラバスフェスティバルのジャズ部門にて最優秀賞を受賞という経歴の持ち主。
その彼が旅の途中で京都にやってきた時のこと。 お風呂に入りたくなって途方にくれた彼は、交番で銭湯を教えてもらう事にした。 中から姿を現したお巡りさんは「旅の男よ、お前が求めているのは汚い方の風呂屋か? それとも綺麗な方の風呂屋か?」と問いかけてきた。 男が「汚い方です」と答えると、お巡りさんは「なんという正直な男だ。 お前には錦湯への道順をさずけよう」と、錦湯を紹介した。 それ以来、男は京都を訪れるたびに錦湯に入りに来るようになったのであった・・・。
〔注:事実と若干異なる部分があります〕

そんな川村さんにとって今回のライブはある意味、晴れ舞台。 しかし私が座った場所からは譜面台やマイクが手前に立ちはだかり、限定的なアングルのわずかな写真しか撮れなかった。 しかし演奏するその姿は写真などなくとも私たちの心にしっかりと焼き付いていることだろう(←言い訳)
そして入山さんは、標準の位置ではマイクの影が常に顔にかかり、写真の面ではやっかいだった。
06043018
■
いい音を聴かせてくれたスピーカーと、錦湯名物の柳行李の脱衣かご。
06043013
■
天井。 ライトの光でいつもと違う雰囲気。
06043014
■
服装チェック。 和服でキメている上村さん。
06043015
■
川村さんにちなんで「竜」柄の服を選んできた入山さん。
06043016
■
普通のユニクロの川村さん。 もっとも「ひとみ」柄のプリントシャツなんてあったら怖いけど。
06043017
そんな彼の視線の先にいるのは…
■
「バイオリンの入山先生」のカワイイ生徒さんでした。
06043020
■
06043019
■
06043021
■
第1ステージ終了。 しばらく休憩・・・
06043022
■
つづく >>
 

▽関連リンク
[ 前回のライブ (2005/09/19) || お風呂屋さん的京都案内 ]

|

« Deep(er) Distance | Main | 京都×錦湯×ジャズライブ2 (2) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« Deep(er) Distance | Main | 京都×錦湯×ジャズライブ2 (2) »