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2006.05.31

バージニア・アストレイ

バージニア・アストレイ(Virginia Astley)のHPをなんとなく久しぶりに見に行った。 長らく休止状態だったはずだが、今日付けでニュースが載っていた。

「ハープと詩をフィーチャーしたミニCD(バージニアと愛娘フローレンスのコラボレーションが見れる)」,「マルチメディア・プロジェクト」,「ミュージカル」と、いそがしく活動しているらしい。
透明感にあふれ、少しハスキーで、か細い歌声が聞ける日がまた訪れることを期待して・・・
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2006.05.29

FinePix F30 (1)

5/25(THU)の夜にFinePix F30を受け取ってから数日。
まだあまり撮影していないけど、FinePix F10からの買い増しという視点も含めて、とりあえず気になったところなど。

■カードリーダーモードはどこへ?
F30をパソコン(Windows XP SP2)に接続してみたら「デジタルカメラ」として認識された。 F10の設定メニューにはUSB設定(カードリーダー/ピクトブリッジ)があるが、F30には見当たらず、エクスプローラーでファイルの読み込みと消去ができても書き込みができない。
一方、F10ではカードリーダーモードに設定すれば「ドライブ」として認識されるので、持って行きたくなった過去の画像をエクスプローラーで容易に書き込める。 例えば仕事で以前に撮った現場の状況や機器の画像や、友人たちと以前に集まったときの画像などを、だ。
近年の画面が大きいデジカメは単にカメラのみならず画像ビューアとしての役割も持っていると思っている。 それは携帯電話でお気に入りの画像を見せている人たちを街中でよく見かける事からも明らかだが、そういう用途で使うにはこの点においてF30は不向きだ。
 
■内蔵メモリーの役立たず
約10MBの内蔵メモリーが追加されたが、どうやらこれはメモリーカードを外さないと記録・再生できないようだ(相互間のダビングは可能)。
撮影中にメモリーカードが一杯になったときに内蔵メモリーに画面上で切り替えて使えればいいけど、わざわざ蓋を開けてカードを外さなければならないのでスマートさに欠ける。 また、内蔵メモリーに常設の自己紹介画像(?)や時刻表の画像などを入れておきたかったが、これでは実用にならない。 不便なところも含めて「非常用」以外の何ものでもない。
 
■再生ボタン[>]を押したときの変化
▽F10:
・電源OFF時に再生ボタンを押すと再生モードで起動し、もう一度押すと撮影モードになる(レンズが出る)。 以降は押すごとに再生モードと撮影モードが切り替わる。
・撮影時に再生ボタンを押すと再生モードになり、もう一度押すと撮影モードに戻る。
・つまり、最初の状態にかかわらず再生ボタンを押すごとの動作は同じ。

▽F30:
・電源OFF時に再生ボタンを押すと再生モードで起動し、もう一度押すと電源OFFになる(レンズは出ない)。
・撮影時に再生ボタンを押すと再生モードになり、もう一度押すと「撮影はシャッターボタンを,電源OFFは電源ボタンを押す」旨のガイダンスが表示される。 このガイダンスは3秒間表示される。 再生ボタンを押しても消せず、そこからさらにおとなしく3秒間待つか、ガイダンスに従って他のボタンを押す必要がある。
・つまり、最初の状態によって再生ボタンを押すごとの動作が変わる。

・電源OFF時は再生ボタンを押しても撮影モードにならないよう変更されたのは、画像ビューアを意識した動作としてアリだと思う。 しかしそれならば前述のカードリーダーモードの廃止は画像ビューアとしてはマイナス点であり、製品コンセプトの検討不充分を露呈している。
・F10に慣れている事もあってか、撮影中は再生ボタンを押しても撮影に復帰できない事にもどかしさを感じる。 また、ガイダンス表示時に再生ボタンを押すとガイダンスが消せるようにして欲しい。 これらは「マニアック設定メニュー」のようなものを追加して変更できるようにしてもらえるとありがたい。
 
■合焦速度(ピント合わせの速度)
・5/28(SUN)の夕方に京都の新風館の半屋外ステージ「中庭Re-Cueホール」(天気は曇り,屋根付き,17:00~19:00ぐらい)の最前列で撮っていた感触では、F10よりも合焦速度が速くなっている気がする。
・余談だが、F10とF30の比較撮影と、F30とNikon F80D / NATURA 1600で普通の撮影をしていた。 3台もあると鬱陶しい(笑)。
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・・・ショールームでクルマを触っては人間工学的に検討不充分なスカぶりに文句を言っていた1990年代の頃を思い出してきた。 世界屈指の自動車企業であってもスライドドアのドアハンドルの検証さえ未だにマトモにやっているとは思えない某メーカーの例もあるだけに、こういった事は私の目には簡単そうに見えても、一般的にはよほど難しいのだろうか。
フジのデジカメには、両手を使って操作しなければ起動ができない「スクエアフォルム」を嬉々として採用していた頃に大きく失望していただけに期待してはいないが、こういうところはやっぱりフジ・・・かな。

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アンラッキー・キャンペーン

レガシィのバッテリーがあがった。
定期券がなくなった。
レガシィのバッテリーに充電したけど、作業でダッシュボードの一部をバラしてネジとかを散らかしたままなので走らずに置いていたら、またあがった。
定期券は家の中をさんざん探したけど出てこなかったのであきらめた。

そして、その夜・・・

▼2006.05.28 23:25
メインのPC(DELL Precision 370 / Windows XP)を使っていたら、ハードディスクの警告メッセージが表示された。
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RAID 1に設定している2個のハードディスクのうち1つがエラーになったらしく、RAIDの再構築が行われていた。
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しかし、再構築中にのほほんとWebなど見ていたからか、30分ほど経った途中でブルースクリーンになって死んだ。
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電源を入れなおすと「起動できるディスクがありません」みたいなメッセージが出る。
ROMベースのRAID Configuration Utilityを起動して、ビビりながらテキトーに選択して、再起動。
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無事にWindows XPが起動された。 今度はアンチウイルスソフトなどを止めてLANケーブルやUSBハブやプリンターなども外し、RAIDの再構築を0%から再び開始。

▼2006.05.29 00:23
・40%完了。 最後まで乗り切れますように・・・

▼2006.05.29 01:06
・またブルースクリーンになって死んだ。 再起動するが即座にブルースクリーン。
・RAID Configuration Utilityを起動。 さっきと表示内容が若干違う気がするが強行。
・Windows XPが起動。 また0%からやり直しだ・・・。

▼2006.05.29 02:17
・RAID 1の再構築が無事に終わった。 寝よう。
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2006.05.25

F10の2万枚 (3)

FUJI FinePix F10。 2005/03/23に買ってから1年2ヶ月の間に約23,700枚を撮った(失敗分なども含む)。
そして今日、予約していた後継機のFinePix F30が入荷したので受け取ってきた。
F10はF30と新旧の比較をしたのち、当面は予備機として置いておく事になると思う。

最後の3週間も活躍してくれたFinePix F10、ありがとう。
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そしてようこそ、FinePix F30。 手荒に扱うけど(笑)よろしくね。
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2006.05.20

ヤマダの奇妙な延長保証

5月20日に家の近所のヤマダ電機に行ったら、5月27日発売予定のデジカメ:FUJI FinePix F30 の予約を受け付けていた。
予約して、お金を全額支払ってレシートを受け取ったときに『延長保証(5年間保証サービス)は品物が来たときに入ればいいんですね?』と尋ねたら「お支払いと同時でないと加入できません」と言われた。
延長保証に入りたかったので料金を追加して、レシートも新たに作り直してもらった。 すると延長保証書の保証開始の日付が5月20日にされていた。 どうやらそういう規則らしいが『いくらなんでも、これはおかしいだろ?』と抗議すると、レジ係の人はしばらくどこかへ相談に行った。
最終的には品物の受け取り時の日付で特別に延長保証を開始する事で無事にカタがついた。 ついでにレシートは計3回も発行する事になり、ずいぶんと待たされてしまった。

メーカー直販のパソコンでは「メーカー出荷日が保証開始日」だったりするけど1~3日程度のことだし入手できることも確定している。 それに引きかえ販売店が「初回分を入手できるかどうかも確定していないくせに、発売の1週間前に予約した日が保証開始日」ってのは客を馬鹿にしてるのか? 上新電機の延長保証なんか購入後6ヶ月以内ならレシートを持っていけば後から加入できるというのに。

そういえば「予約受付開始」と値札に書いてあるというのに、注文したら店員が懸命に在庫を探しているところからしてイカレていた。 予約してない客に渡せる在庫があるんだったら予約開始なんてしないだろ? 基本的な商品知識もなければ、自分たちが置いた値札を視認する能力もないのか?
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なぜそんなパーな店でわざわざ辛抱強く買ったかというと、同じく近所にある他の店ではまだ予約を受け付けてなかったのと、SONY Net MD WALKMAN MZ-N1(写真右)が本格的に成仏したのでFinePix F30購入のポイント(\49,800×22%=\10,956)を使って SONY Hi-MD WALKMAN MZ-RH1 (写真左)をすぐに買いたかったから・・・でした。
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2006.05.18

SPY in BERONICA

噂に聞こえた凄い店、京橋の「キャバレー・ベロニカ」。 キャバレーといってもホステスはいなくて、どちらかといえばライブハウス。 本来のキャバレーとは、そういうものだったらしい。
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この暖炉全体がスライドドア。
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もちろん室内もゴージャス。
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赤い全裸のマネキンが男子トイレの“小”の目の前に・・・
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ミラーボールもあります。
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今日は男10人の“ファンキー・ブラス・ロック・バンド”「SPY」のライブ。 パワフルなサウンドがゴージャスなお店にピッタリ!
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ライブの模様はこんな感じ。 100枚載せているけど、300枚以上撮っていた(笑)。

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2006.05.17

選ばれた女

京橋の商店街を、アーケードの上から吊ってあるお店の垂れ幕を見ながらぼんやりと歩いていたら、チラシを配る手が2本伸びてきた。
特に意識せずにそのうち1つだけを受け取って歩き続けたら、後ろの方から『アタシを選んだわ!』という誇らしげな女の声がした。

振り返ると、2人の女の子がチラシを配っていた。

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2006.05.16

あくび娘

5月16日の深夜! われわれ取材班は、あくび娘が壷から出現する瞬間の撮影に成功した!!
Magicpot1

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2006.05.08

F10の2万枚 (2)

撮影枚数が21,500枚を越えたFinePix F10は5台目のデジカメ。 デジカメがなかった時代は富士フィルムのISO 400を常用していた事もあってか、富士ばかり買っている。

  1) CLIP IT DS-20 (1997/06/24発売)
  2) FinePix 1400Z (2000/03/21発売)
  3) FinePix 2600Z (2001/10/17発売)
  4) FinePix A303 (2002/09/08発売)
  5) FinePix F10 (2005/03/12発売)

DS-20は初めてのデジカメで、いわゆるホームページを作るようになったので買ってみた。 電池は単3×4本で、レンズは固定焦点。 画質面では銀塩フィルムに大きく劣り、あまり使わなかったように思う。
1400Zは光学3倍ズームを装備。 電池は単3×4本だが消費が激しい上に贅沢(?)で、撮影不能になったアルカリ電池でポータブルCDプレーヤーがたっぷり再生できた(笑)。 電池が余りすぎるので単3型の充電池を買った。
2600Zは電池が単3×2本になって横幅が2.5cmほど短くなった一方で厚みが1400Zよりも1.5cmほど増えた約5.4cmにもなったので、カバンに入れると凄く邪魔で持ち歩くのが嫌になった。
A303で厚みが約3.5cmに、質量も200gほどになった。 胸ポケットに入れて持ち歩けるようになり撮影枚数も増えたが、シャッターボタンを押してからのタイムラグが長いので“非静物”を撮るのは運任せだった。 また、ジャズ・ボーカリストになった友人の影響で2002年3月あたりからジャズのライブに行き出すようになったが、暗いライブハウスでISO 100のA303が使い物になるはずもなかった。 富士はISO 800や1600のデジカメを発売するが、電池面(自分の撮り方では電池切れが起きるのは確実なので単3型電池が前提)や価格的な理由などで見送っていた。

そしてF10。 ISO 1600で手ごろな価格。 電池は単3型ではないもののCIPA規格で約500枚だそうで、電池切れは滅多に起きなかった。 シャッターのタイムラグも少なくなり、銀塩カメラに近い感覚で撮れるようになった。 液晶画面も大きくて画像も見やすい。
このカメラの性能のおかげでライブがそこそこ撮れるようになり、撮影枚数が極端に増えた。 その内訳は「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」だが(笑)、同じ事を銀塩フィルムでやっていたらライブ毎に3千円や5千円以上の写真代を使って経済的に破綻していただろう。
これまで人物写真は苦手で避けていたのが“ミュージシャン”という人物を撮るようになった(モーターショーに行ってもキャンギャルやコンパニオンを撮る事はなかったので、おそらく「何かをしている人」を撮るのが面白いのだろう)。 しかも撮った画像をネタにミュージシャンの人に話しかけたりという、引きこもりの変種で社交性の低い自分としては信じがたい事までやらかすようになった。
 
F10の性能のおかげで残せた写真がたくさんできた。 不満な点も結構あるが、このカメラにはとても感謝している。

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2006.05.05

カフェ・アンビエンテ

大阪市内で集まったNAKAさん〔360モデナ〕,pochi(洋七)さん〔アルファ147〕,YUKIさん&バケラッタさん〔アルファ156〕と、神戸市北区日の峰のカフェ・アンビエンテ(Café Ambiente)へ。
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お店のワンコ、ノワール君。 テラス席のみワンコOKです。
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これは2005.04.03に撮影。 お気に入りの1枚。
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〔注:お店は原則として撮影禁止となっています〕

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F10の2万枚 (1)

去年の3月下旬に買ったデジカメFUJI FinePix F10。 約1年1ヶ月で撮影枚数は2万枚になった。
後継機のFinePix F30が5月下旬に発売予定なこともあり、5月2日に512MBのメモリーカードを買った。 今までは128MBのカードで1600×1200ピクセル(2M)で約200枚を撮っていたのを、512MBを機に2048×1536ピクセル(3M)で約650枚に変えてみる事にした。

撮影サイズ変更本番は5月3日と4日の高槻ジャズストリート。 撮っているうちに、メモリーが一杯になるよりも先にバッテリーの方が空になることに気がついた。 前回も128MBと64MBの2枚のカードでバッテリーが空になっていたけど、この4日も370枚程度でバッテリーが空になった。 こういったイベント以外で空になる事は滅多にないだけに、予備のバッテリー(\6,300)は買っていない。

F10に充電するための端子は困ったことに入手困難な珍しい形状をしているが、F30は5VのACアダプターが普通に刺さるらしい。 F30を買ったらイベント用に単3電池3~4本で給電できるようなモノでも作ってみよう。

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2006.05.04

高槻ジャズストリート 2006 (2)

高槻ジャズストリート、2日目。

前回に遭遇してCDとDVDも買った(けど、その後1回しか聴きに行く機会がなかった)SPYへ。 会場は「高槻城跡公園」。
SPY】 5/4 11:00-
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晴天の下、謎のダンサーの乱入もあって会場ノリまくりのブラスロック。 またCDを買った。 余談だが、こういうバンドの後に穏やかな管楽器系オーケストラが出るのは、かなり気の毒だと思った。
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模擬店の焼きそばを昼食にして、次の会場の「槻の木高校」を探す。 実は近くだったけど、時間が早かったためか立て札などがなくて気づかずに素通りしてしまった。
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【La Mi-cia】 5/4 13:00-
内藤大輔[s],時安吉宏[b],樋口広大[dr],妹尾美里[pf]
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会場は高校の「音楽室」ならぬ「音楽棟」。 内藤大輔[s]さんが着ているシャツの意匠はいつも気になる(笑)。
次は友人:矢野眞道のトリオへ。 会場はJR高槻駅の北西側で、ここからはちょっと遠い。
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【矢野眞道3】 5/4 14:00-
矢野眞道[vo],須藤雅彦[g],若林美佐[b]
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遅れて到着するが、なし崩しに最前列へ潜り込む。 前回とほぼ同じ場所だったので写真的には変化に乏しい。
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矢野&若林さんと遅めの昼食や買い物のお供(ベースの荷物番)など。 次の会場「Cafe La Poche」へと向かう途中で2人と別れ、エコショップ「Re'asa」へ。
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【入山ひとみ川村竜Duo】 5/4 16:00-
入山ひとみ[vl],川村竜[b]
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室内は明るくないのにNikon F80DにPLフィルターを付けたまま数枚撮ってしまう(←マヌケ)。
3枚目の写真はステージ側面にあるパーティションや展示パネルの隙間からの撮影。 しかし入山さんに見つかって手を振られ、お客さんの視線がこっちに集まる orz
ちょっと早めに出て「Cafe La Poche」へ。 喫茶やバー系の会場は早く行かないと入れない。
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【矢野眞道3】 5/4 17:00-
矢野眞道[vo],須藤雅彦[g],若林美佐[b]
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ほぼ満席だったけど演奏場所の間近に入れた。 かなりの逆光状態で写真を撮るには少々厄介だ。
客席からリクエストを聞いて(出来るものがあれば)演るのが彼らのスタイル。 たいていは3人とも譜面ナシでこなすが1曲だけ譜面を要するリクエストが入った。 しかし誰も譜面台を持ってないので、私みずからが譜面を持つ事にした・・・が、すぐに手がダルくなってきて後悔した(笑)。 『あなたは譜面台です。動くことはなりませんよ、マヤ』と月影先生の声で幻聴がした。
初老の夫婦の旦那さんは仕事でアメリカに行っていた頃にジャズをよく聴いていたという。 演奏が気に入ってもらえたのか、譜面台の私にまでハイネケンをふるまってくれた。
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矢野&若林さんと荷物を取りにウロウロしたり、ドトールで一休みした後、次の会場「茶ろん昭和40ねん」へ。
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【BEAUTY3】 5/4 20:00-
長井美恵子[pf],若林美佐[b],山嶋真由美[vo]+ゲスト[s]
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神をも恐れぬネーミングの「ビューティースリー」は愛の歌を高らかに歌い上げる、お笑いトリオ(笑)。 リングネームは、ビューティーママ:長井恵子[pf],ビューティーワカ:若林佐[b],ビューティーハニー:山嶋真由[vo]。 最近ヒザの手術をした山嶋さんは松葉杖で登場。 安静にしていた数日間に笑いのネタを練っていたと思われる。
この会場に来たところでデジカメ(←約370枚を撮影した)のバッテリーが切れて、ほぼ撮影不能に。 神の怒りの矛先はこっちに向いたようだ…。
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終了後はひとまず別れて、単身何かを聴きにいく・・・が、JKカフェ(抹殺軍団)とRUSH(奥様キングス)は満員で入れないので噴水広場へ。 屋外だけど、こっちも満杯なので広場の隅っこで聴く。
SpitFunk】 5/4 21:00-
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終了後に、入れなかったRUSHへ行って、しばし待つ。 出てきた山本久生[b]さんと鈴木泰徳[ds]さんに「満員で入れませんでしたぁ」と挨拶(?)してから居酒屋へ行き、矢野 & BEAUTY3の3人などと合流。 山嶋さんには『さっきのステージで「愛の戦士、ビューティーハニーさッ!」とシャウトして欲しかった。』と苦言を呈しておいた。

23時半。 終電の時刻になったので高槻を後にした。 また来年、ごきげんよう♪
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前回のジャズストから1年の間に撮影の場数を踏んで少しは上手くなったつもりでいたけど、同じデジカメ(FinePix F10)で撮った画像を見ていたら前回の方がイイのが多い気がしてきた・・・

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2006.05.03

高槻ジャズストリート 2006 (1)

高槻ジャズストリートとは高槻駅周辺での音楽のお祭りで、毎時0分から45分までの演奏セットが昼夜にわたって繰り返される。 うろうろしていて、お気に入りの音楽に出会えたらラッキー♪ 一応無料だけど楽しませてもらったらミュージシャンにはチップをはずもう!
13時過ぎに阪急高槻市駅に到着。 前回のカメラは小型デジカメ:FUJI FinePix F10だけだったが、今回は銀塩フィルム一眼レフ:Nikon F80Dも持って行った。

まずはJR高槻駅の東にある「総合市民交流センター8Fイベントホール」へ向かう。 いつも写真を撮っている、なぞちゅうさんとすれ違う。 カメラを持っていないみたいなのが気になる。
【阪井楊子スペシャルフレグランス】 5/3 13:00-
栗田洋輔[s],大野綾子[pf],佐々木研太[b],塩入基弘[dr],阪井楊子[vo]
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【里村稔5】 5/3 14:00-
里村稔[s],馬場孝喜[g],兼子潤[pf],中島かつき[b],高橋延吉[dr]
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次の会場はここから遠いので30分ぐらいで出ようかと思っていたけど、聴いているうちに離れられなくなってしまった(が、会場の中をカメラを持ってうろうろしていた)。
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【木製シスターズの産休リズム】 5/3 15:00-
入山ひとみ[vl],上村美智子[pf],山本久生[b],三夜陽一郎[dr]
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開演まぎわに「Piamater」に到着。 予想通り満員だったけど、運よくドア付近の内側に立つことができた(※いつだったか、店外に漏れる音を店外でわびしく聴いてたりもしたっけ…)。
前回とても気に行ったこのグループ。 通常の名前は「~のエコリズム」だが、今回は男性ドラマー氏が(奥さまに付き添って)“産休”中のため、ゲストを迎えてこんな妙な名前に。
ステージ終了後は少し油を売ったり(?)した後、「高槻城跡公園」へ。
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【kyo-suke】 5/3 16:00-
kyo-suke[g,vo],yoko[pf],折笠誠[perc],栗田洋輔[s],三島薫[cho],山地恒太[b],木村玲[g]
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kyo-sukeさんは日本語で歌う爽やかなポップシンガー。 栗田洋輔さんは本日2回目。 今日は自分がサックスに偏向しているようだ。
焼き鳥を1本を昼食にして、「高槻現代劇場文化ホール3Fレセプションルーム」へ。
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【入山ひとみ5】 5/3 17:00-
入山ひとみ[vl],川村竜[b],上村美智子[pf],清水勇博[dr],鈴木孝紀[cl]
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「ファイブ」でも「クインテット」でもなく「いりやまひとみご」と読む。 会場でKishiさんと遭遇。 なぞちゅうさんも居たけど、手ぶらな理由が怖くて聞けなかった。
 
まだ聴きたいのがあるけど、都合によりステージ終了後は即時撤退して京都三条へ・・・・・・

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