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2007.09.22

ローゼン名伝

9月12日、安倍晋三首相の緊急辞任表明があった。 「何をやってんだ?!」と一瞬あきれたが、還元水大臣の例もあることだし「現役総理が心労のため■■!!」といった事態に発展してしまうよりはマシな事は確かだ。 その農林水産大臣三連撃といえばマンガでも使いそうにないほどありえない展開だったし、思えば安倍氏も不運で気の毒な人であった。 そして政治家や政党の存在目的について少しばかり考えさせられる出来事だった。

そんな騒動の中で次期首相候補として急上昇したのが【ローゼン麻生閣下】こと麻生太郎氏。 家系のルーツは800年以上の昔にさかのぼるという由緒正しき名門「麻生グループ」の一員でグループ企業の社長を務めた事もあり、さらには吉田茂元首相の孫にあたるという、申し分のない血統と経歴を持つ。

そんな彼の通り名である【ローゼン】には、幾つかの由来がある。

その中の代表的なものが【労善名天】(ろうぜんめいでん)なる言葉。 それは氏の家系に伝えられる家訓や格言の中の一つで「善き労働に勤しむ者の名は、いつしか天に届くであろう」という意味を持つ。 すなわち、邪心なき誠実なる勤労こそが天にも通じる尊い人の道であることを説いている。 企業の社長の経験を持つ氏の座右の銘のひとつとされる。

また、それらをまとめた巻物や書物は【老禅瞑伝】(ろうぜんめいでん)と総称される。 それらは、禅と瞑想の修行に身を投じた祖先の一人が老境にて遂に到達した悟りの極意を子々孫々に伝えるための巻物に端を発する。 そのルーツは室町時代に遡るという。

氏はオリンピックにも出場した射撃の名手としても知られている。 その射撃スタイルの素早さは閃光に、獰猛さは狼に例えられ、仮に人が狙われたならば電光石火の一瞬で冥界送りにされること必至であるとされた。 それを知る者たちは【狼閃冥電】(ろうぜんめいでん)と呼んで恐れたという逸話が残されている。

企業グループにはレストラン【楼膳銘殿】(ろうぜんめいでん)がある。 その名の通り、楼閣あるいは御殿のように豪華絢爛なる高級店。 そこで出される「真紅楼膳」は氏のお気に入りのコースメニューのひとつ。 氏と親しい間柄の人なら「今夜は楼膳(ろうぜん)に行きましょう」と誘われる事があるという。
 
 
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すいまセーン・・・
ボク ウソついてまーした・・・
デイビッド・ライス

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Comments

信じてたのに・・・・・orz

Posted by: | 2007.09.25 at 17:49

「ボク ウソついてまーした」ってデイビッド・ライスさんも言っているというのに、何を信じてたのですか?
http://www.s-manga.net/comics/cm_20060404_wj_jpc_4088740432_neuro-5k.html

Posted by: shiro13(略称:しろ) | 2007.09.25 at 22:17

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