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2010.02.27

acer Aspire 1410 (3)

日本エイサーのカスタマーサービスセンターに出していた acer Aspire 1410 が返却された。
ありがたいことに、なぜか着払いでなく元払いだったけど、箱を空けたら新品同然だったPCが汚されていたので絶望した!!
 



1)液晶のドット不良のところに指紋がべったりと付着していた。
  (写真にはうまく写せなかった)

2)本体奥の右側に液体のようなものの付着痕が3点ほどあった。
  (昼食の牛丼の汁か? フライの衣でも飛んだのか?)
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3)本体奥の左側の広範囲に渡って「何か」が塗り広げられていた。
  ホコリも多数付着。 塗られていたのは糊のたぐいだったのだろうか?
  (糸ホコリの大きさや数から作業環境が想像できる)
  10022702
  10022703

4)本体底面のVoidシールが破られていた。
  (破れていると保障が受けられない場合がある) 
  10022704


1~3は自分で拭き掃除した。 自分が仕事で修理や再セットアップのPCを預かった場合なら、返すときには必ず拭き掃除していたレベルの汚さだった。

4はサービスセンターに電話して修理受付番号を伝えて確認したところ「修理の記録があるので、それにより保障が受けられなくなるようなことはない」というマトモな回答だった。
ただし、それをフリーダイヤルではない有料の電話でユーザーが確認しなければならないところはマトモな対応とは言い難い。 修理報告書に一言書き添えておくか、新しいVoidシールを貼りなおしていれば、わざわざ確認する必要などなかったのだが。

日本エイサーの色々な面でのレベルの低さが体験できた出来事だった。
 



今回のことでちょっと気になったのが、日本エイサーのカスタマーサービスセンターの物理的な配置。

ホームページの修理に関するご案内では「埼玉県さいたま市大宮区」で電話は「0570-XXXXXX」だが、そのページの「修理依頼書のダウンロード(PDF)」で得られるファイルのFAX番号は「06-6646-XXXX」と大阪市(難波あたり?)になっている。

電話サポート係が大阪で、修理品係が埼玉だとすると、電話係の人は送られてきた修理品を実際に見ることなく対応をしているのだろうか? 仮に両部門が同じビル内にあったとしても電話係の人が修理品を直接見に行ったりはする事は多くはないと思うけど、今回の自分のPCの扱われ方から察するに、電話係の人は修理品の現状も把握できずに客の電話の矢面に立たされて苦労してそうな気がする、なんとなく。

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