« 10/02 PAC-MAN展 | Main | 途中トンネルが無料化 »

2010.10.03

10/03 PAC-MAN展

昨日に続いて今日もパックマン展へ行く。
http://pacman.com/ja/exhibition/index.html
http://www.3331.jp/schedule/000638.html


お目当ては15時からのトークショー『今こそ、ドット絵を語ろう』。
  ・Mr.ドットマン(バンダイナムコゲームス)
  ・藤本"ANI"健太郎(グラフィック・デザイナー)
  ・伊藤ガビン(ボストーク/女子美術大学短期大学部教授)

Mr.ドットマンさんはナムコの情報誌“NG”誌上で「Mr.ドットマンのキャラクター講座」というコーナーを担当、我ら読者にドット絵などについて教えてくれた偉大な御方。
トークショーではパックマンやギャラクシアンなどハードウェアが非力だった頃のお話や、3Dモデリングで下火になったがケータイ用途で復活したドット絵といった話などなど。
色数や大きさの制約が大きいがゆえ「描き手」の創意や工夫が強く現れるのがドット絵の醍醐味だと改めて感じたトークショーだった。

Mr.ドットマンさんによる30周年記念のケーキの絵。 これぞナムコのドット絵っ!!


トークショー終了後にMr.ドットマンさんの所に行って『NGでやっていた、ゼビウスのソルバルウのデザインコンテストに応募して、優勝はしなかったけど佳作か何かで名前が載りました。』とお伝えしたら記念に握手していただいた♪
ゲーム業界とは無関係な仕事についたけど、自分のHP用にドット絵のアイコンを作ったりして、影響がしっかり残っているのであった。


展示機の中から、なんとなく Apple ][e

Commodre 64(ちなみに64bitではなく64KB RAM)

アメリカで作られた Ms. PAC-MAN ・・・

自分の周囲だけが大きく映されている「近視眼的パックマン」。 敵モンスターがどこにいるか近くに来るまでわからない。

攻略パターンを知っていればモンスターが見えなくとも1面ぐらいはクリア可能だが、もちろん知らない。 館内に展示されているLPレコード「PAC-MAN FEVER」の中ジャケに記されていたはずだ・・・

アメリカのパックマングッズたち

マル秘の開発資料

プレステのナムコミュージアムでお馴染み、立体のパックマン

2012年には3Dアニメがスタート予定。 パックマンの歴史は続く・・・

|

« 10/02 PAC-MAN展 | Main | 途中トンネルが無料化 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 10/02 PAC-MAN展 | Main | 途中トンネルが無料化 »