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2011.09.12

おふれこ!

民主党の鉢呂経産相(当時)が、福島県を訪問した際の様子を「市街地は人っ子一人いない『死の町』だった」と9月9日に語ったことと、「放射能を付けちゃうぞ」という趣旨の発言が報道されたことで、9月10日に辞任を表明することとなった。

そして民主党では、「放射能をつけちゃうぞ」という発言が「オフレコ」の場でされたものであるにも関わらず漏れたことを問題視していると報じられた。

今のはオフレコです。書いたらその社は終わりだから。
…という「身近な」先例があるというのに、何をやってんだか。
そういうところからして精神的にたるんでいる証拠だ。

「オフレコ」という約束事をメディアに裏切られたというのなら気の毒だが、「マニフェスト」という約束事を国民に裏切り続けてきた政党にはお似合いだ。 いや、むしろ当然の報いと言えよう。


ところでニュースでは「オフレコ漏れ」と称しているが、その前提として「漏れ」と称するに値する「密閉」の手続きを踏んだものだったのだろうか?

また、政治家や企業人などが、その職務分野や本来の取材や会見の目的とは関連性がなく報道陣に話す必要のない発言――例えば「これはオフレコだが○○人は皆殺しにすべきだと思う」とか「○○国の買春ツアーに5回参加して来月も行ってくる」――みたいな発言をしてもオフレコとして扱われるべきなのだろうか。

今後の動向について、引き続き注意深く注視していきたい(笑)。

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