« FT-86/BRZのメモ(5) | Main | FT-86/BRZのメモ(7) »

2011.11.13

FT-86/BRZのメモ(6)

スペインのAUTOPISTA誌の記事の紹介。
http://www.ft86club.com/?p=772

今まででベストなエンジンルームの写真と、幾つかの興味深い記述がある。
 - レシオが異なる2つのMTがある(クロスミッション?)
 - トヨタはトリオ(FT-86,BRZ,FR-S)で最も手ごろな価格
 - ECUがアフターマーケットでチューン可能(交換や下取りが不要になる?)
 
 

セリカ GT-FOUR,スープラ,86レビンと、FT-86コンセプト。 セリカのところには「86 x 86 mm」と書かれている(直4の86 x 86 mmだった)。

FT-86,BRZ,FR-Sに加えてセリカがいる。 こっちのセリカは「86mm」ではない。

エンジンルーム。 ここにもセリカ GT-FOURがいる。 スペイン人ドライバーのカルロス・サインツが活躍したマシンで、日本名は「RC」、海外名は「カルロス・サインツ リミテッド エディション」。

エアクリーナーからの吸気パイプやスロットルが、レガシィなどのスバル車とは逆のフロント側にある。 そしてオルタネーターが中央にないのが、スバル車を見慣れた目には違和感が強い(笑)

スカットルが左右非対称に見える。 運転席側はマスターバッグがあるので正面向きだが、助手席側はバッテリーのところが後方へ斜めになっているような?

ストラットタワーバーの取付部が、ストラットとは別になっている。
中央側にはナットが4個あり、左用バーと右用バーとに分かれているように見える。

バッテリーを交換するときは普通に抜き取れるのか、それともタワーバーを外すのだろうか? 外すとしても作業は難しくはなさそうだ。
 



流出資料に増えていた比較の図。 車体のロール角と点線との関連性は不明(笑)。

水平対向エンジンが水平を保っているところに注意。
油圧アクティブエンジンマウントで車体の逆方向にエンジンをロールさせ、動的ローリング慣性モーメントを低減させるスーパーメカ…なのか…?!

従来のスバル版よりも高い位置にエンジンが描かれている。

スバルBRZのカタログ等では、どんな風に描かれるのか楽しみだ。

P.S.
brz と小文字で書いたら、orz が壁に頭をぶつけて一段と落ち込んでいるように見えてしまった。

|

« FT-86/BRZのメモ(5) | Main | FT-86/BRZのメモ(7) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« FT-86/BRZのメモ(5) | Main | FT-86/BRZのメモ(7) »