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2011.12.17

86/BRZのメモ(4)

最近は画像でなら見慣れてきた、86のエンジンルーム。

ワイパーぐらいの高さから見た。 中身があまり見えない(笑)

 
フェンダーパネルの上辺(≒ボンネット)に対してストラットの頂部が結構低い。
インプレッサやレガシィをはじめ他のクルマでは、もっとギリギリの高さまであるので、どんな狙いがあるのか気になる。

 
エンジンの後端は「D-4S / BOXER」のカバーと同じぐらいの位置なので、スカットルとの間にはずいぶん余裕がある。

 

 
フロアトンネルとトランスミッションとの隙間もそこそこある(画像はAT車)。

 
画像の下側がヘッドライトで、上側がブレーキの倍力装置。
ストラットタワーの内側にフレームが通っており、エンジンの外形に合わせて車両の前方が広くなっている。 付け根は内側に太くなっている。

 

http://autoprove.net/2011/12/12530.html


86の重量配分は2名乗車時で53:47。
エンジンルーム内の余裕からするとエンジンの位置をさらに後方に置くことも難しくなかった気がする。 つまり「狙った値」ということか(もともとそう書かれてあったけど)。

ネットで車検証の値(※人は乗っていない)を漁ってみたところ、86レビン,現行Z,シルビアS14とS15がフロント55強。 RX-8とロードスターNCがフロント53弱だった(※ロードスターは後輪に近い位置に座るので乗車時はかなり後ろが重くなる)。

追記:
86を購入したので車検証の値を確認。 690kg:540kg ≒ 56:44 だった。

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