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2011.12.19

86/BRZのメモ(5)

86,BRZ,FR-Sのハンドルが偏心していることがYouTubeの動画で確認できた。
(Aピラー ~ ハンドル ~ メーターバイザーのラインが変化している)

 

 

 
偏心ハンドルは回転の中心が下方向にオフセットしてあるので、ハンドルの位置が直進状態では高く、半回転させると低くなる。 直進状態ではメーターがハンドルに隠れにくくなり、直進状態で駐車すれば乗り降りがしやすくなるので、スポーツカーのようにハンドルが小径だったり、ハンドルの位置が低いクルマではメリットが大きい。
偏心ハンドルはポルシェが有名で、半回転させたときに低くなる量がタバコの箱の横幅ほどもあるモデルもあったとか。
 
知人から譲り受けたセリカGT-FOUR RALLYには社外品の偏心ハンドル(左)が付けられていたが、どうにも違和感が克服できず、偏心なしのハンドル(右)に交換した事がある。
(ちなみに画像右のハンドルには偏心タイプもある)

前オーナーはサーキットをよく走っている人だし、世界中にポルシェのオーナーは沢山いるのだから、普通は慣れて問題はなくなるのだろう。
むやみにハンドルを持ち替えなければいいんだろうけど、狭いカーブが続く山道だとそうもいかないし。 持つ位置によって重さが変わるのにギョッとするだけで、いい加減それに慣れろというだけの話なんだけど・・・
 
検索してみたら、ポルシェは偏心ボスが装着されていて、偏心ナシのボスに交換している人がいた。 86もそうだったらボス交換だけで済んで助かるんだけどなぁ。 セリカに着けていたハンドルはまだ持っているけどエアバッグが付いてないし・・・

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