2012.11.11

ツェペリさんの最期のセリフ

「ジョジョの奇妙な冒険」第1部でのツェペリさんの最期のセリフ。
TVアニメ放送の記念に、国会図書館で連載当時の雑誌を確認してきた。

▼週刊少年ジャンプ 1987年 第37号

Continue reading "ツェペリさんの最期のセリフ"

| | Comments (0)

2012.10.14

ラウンドアバウト

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』のED曲がYESの「ROUNDABOUT」だッ!
http://www.youtube.com/watch?v=rjpCV6ilJKw

YES(イエス)は現在も活動中のイギリスのロックバンドで、ROUNDABOUT(ラウンドアバウト)は1971年の4thアルバム「FRAGILE(こわれもの)」に収録されている。
http://www.youtube.com/watch?v=-Tdu4uKSZ3M

Continue reading "ラウンドアバウト"

| | Comments (0)

2009.08.03

7/26 お台場ガンダム (1)

天気がいいので、お台場のガンダムを見に行った。

09072602
会場に到着。 森の中にガンダムが現れた(ウソ)
 
09072601
(上の画像と並べると、移動しているように見えないこともない・・・)
 
09072603
時刻は17時前。 人出はまあまあ。

Continue reading "7/26 お台場ガンダム (1)"

| | Comments (0)

2009.04.18

子供の王国

「子供の王国 / 諸星大二郎」が載った週刊ヤングジャンプ(1984年No.8~No.10:通巻200~202)の一部を国会図書館でコピーしてもらってきた。
目的は最終話の確認。 最後に出てくる「少年」は主人公の狩場(かりば)青年なのか否か? なんだかんだで25年も前の作品だが、今でも読まれ続けているからか時々質問が出てくる。

あらすじ:
成長停止剤が開発され、誰もが子供の姿のままで暮らしたがる時代。 成長を再開させる薬もあるので安心だが、一度大人の身体になってしまうと子供の身体に戻る事はできない。
街にも会社にも子供の身体で無邪気に遊びまわる大人たち“リリパット”があふれているなか、主人公の狩場(かりば)青年は、この時代には珍しく普通に成長した大人の青年。 リリパットの“王国”である「子供の城」を仕事で訪れた狩場は「戦争ごっこ」と称する殺し合いに巻き込まれ、破壊と殺戮の末に“王国”を崩壊に導いたのであった。
 

Continue reading "子供の王国"

| | Comments (0)

2009.02.17

聖マッスル

とある本屋さんに行ったら、ランニングやトレーニングやストレッチの本がまとめて置いてあった。
09021701

その中には、なぜか『聖(セント)マッスル』が! しかも台のほぼ中央に!!
09021702

聖なる筋肉! 聖マッスル!!

 

| | Comments (0)

2009.01.22

ウホッ! いいオムライス…

ところで俺のオムライスを見てくれ
こいつをどう思う?

ウホッ いいオムライス
JAM秋葉原 「妖精さんの萌え萌えオムライス」 \1,200 )

| | Comments (0)

2008.11.03

徳田貴弘のルーツ

諸星大二郎の「西遊妖猿伝」がモーニング誌で連載再開したので、久しぶりに単行本を読み直している今日この頃。
通臂公(つうひこう)を見て徳田貴弘を思い出した。

08110301
 
08110302
 

| | Comments (0)

2008.07.02

「LOST+BRAIN」連載終了

「LOST+BRAIN」の連載が終わった。
ストーリー展開のご都合のため警察と九遠寺一樹の行動が不自然にまでアホすぎるのにあきれ、しばらく読んでなかった。 その間には漫画家が小学館を訴える出来事があり、このブログの「少年サンデーのアンケート」は少年サンデー編集部の迷走ぶりを示す資料のようにもなった(たぶん)。

Continue reading "「LOST+BRAIN」連載終了"

| | Comments (1)

2008.06.13

編集者のプライドの価値

6月6日に漫画家の雷句 誠が、原稿紛失の損害賠償を求めて小学館を訴訟して以降、他の漫画家からも「原稿を紛失された」などの体験談がいくつか披露されている。
それが漫画業界においてよくある事なのか特別な事なのかはわからないが、今のところは小学館での話が主流のようだ。
  ・http://syougakukan.blog19.fc2.com/ (雷句誠が小学館を提訴まとめ)

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _

話は変わって、5月下旬にあったネタ。

  ■トヨタグループが「パワーポイント」自粛令!?
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000000-dol-bus_all

  > あるトヨタOBは「狙いは官僚主義の打破」と見る。
  >  (中略)
  > 米GM(ゼネラルモーターズ)を抜き、世界一の販売台数獲得が目前に
  > 迫るなか、そのOBは「若い社員はかつての苦労を知らない。何も
  > 考えずに慣例的、事務的に仕事を処理したり、部品メーカーなどの
  > 取引先に傲慢な態度を取るものも少なくない」と指摘する。

Continue reading "編集者のプライドの価値"

| | Comments (0)

2008.06.12

まゆたんを見直した出来事

6月6日。 週刊少年サンデーに「金色のガッシュ」を連載していた漫画家の雷句 誠が、原稿を紛失した小学館を提訴。
彼の主張によると、少年サンデー編集部にはなにやら体質的な問題があるようだ。
  ・http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html
  ・http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1135710.html
  ・http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1135827.html

それに関連して、新條まゆが小学館時代の経験を6月8日にブログにて綴った。
  ・http://blog.mayutan.com/archives/51397618.html
  ・http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1136647.html

彼女の作品を読んだ事はないけど、今までは『少女向けH漫画を大ヒットさせた、「ちょろいもんだぜ」などのパーな絵を時々描いたりする人』というぐらいの、ごく断片的な知識と浅い認識で軽く見ていた。
しかし今回、彼女自身の辛く不快な経験を徒に感情的になることなく丁寧にわかりやすく整理して書いているのを見て、自分の認識は間違っていたと感じた。

Continue reading "まゆたんを見直した出来事"

| | Comments (0)

より以前の記事一覧